2008年01月01日

●2008年予測

080101.jpgML仲間の新聞OBのR氏が来年はどうなるかの問題提起をしてくださった。
多少、「こうなって欲しい」という願望もはいるが、出来るだけその気持ちは排除してYes、Noで予測してみた。
さてどうなるか・・・・変化の激しい昨今だけに難しいことだ。

01.総選挙で与党(自民、公明)の議席が過半数を上回る Yes
02.米大統領選で民主党のヒラリーさんが当選、初の女性大統領へ  No
03.北朝鮮が新たに拉致被害者を認め、返す (人数は問わない) No
04.日本人のノーベル賞受賞者が出る(部門は問わず)  No
05.東京株式、日経平均株価は瞬間的にでも13000円台に Yes
06.原油価格が瞬間的にでも1バレル110ドル台に乗る  Yes
07.北京オリンピックで星野ジャパンは優勝(金メダル獲得)する  No
08.3場所ぶり復帰の横綱朝青龍が初場所で優勝する  No
09.阪神タイガースの金本は2008年もフルイニング出場を果たす Yes
10.超大型補強のジャイアンツはセ・リーグ連覇できる  No 

             

2007年05月03日

●憲法記念日

070503.gif今日は、施行60年だ。
日本国憲法の施行を記念し、「国の成長を期する」ことを趣旨としている祝日だ。
1947年5月3日に日本国憲法が施行されたのを記念して、1948年公布・施行の祝日法によって制定された。
毎年この日になると改憲派、護憲派がそれぞれ憲法改正に関する訴えを繰り返し行っている。しかし一歩も進んでいない・・・・。

現憲法は、戦後の米国による占領下における憲法である。また、すでに60年経過し日本を取り巻く環境が大きく変化したことから、今の時代に通用する憲法とは思えない。
もはや改正という論議ではなく新しく作るという視点に立つべきだろう。

しかし、大事なことは日本はどうあるのか、国家、国民としての「アイデンティティ」をしっかり定めるべきである。

それがない以上憲法改正も新規制定も継続もでき得ない。

             

2007年02月22日

●竹島の日

竹島プロジェクト2007に参加しています。


070222.jpg

             

2007年01月27日

●不都合な真実

070127.jpg元・米副大統領アル・ゴアの地球温暖化問題に関する講演と、そこで明かされる衝撃の真実を映し出すドキュメンタリー映画「」が公開された。
公開劇場は「不都合な真実」のホームページで把握できる。なかなかいい映画だ。

ゴア氏は、1960年代後半から環境問題に関心を抱き、2000年の大統領選挙に敗れたのちも環境への危機感を広く伝えるための熱心な活動を展開してきた。
彼はスライドを用いた講演で、地球で起こっているさまざまな異変を映像と数値で伝えていく。

データを見れば明らかに地球は異変の渦中に入っていていることがわかる。
しかし、個人個人では体感できないことから危機感を抱くことが少ないのが現実だ。

環境問題は国家政策でもあるが、企業や一人ひとりの小さな取り組みも大きな影響力を引き起こす。
いわゆる「つみかさね」だ。
社会も企業も個人も環境への配慮が必要だし、早く本格的に対処していかないととんでもないことになる。
だが、人間はなかなか現在の快適な生活環境を変えたがらない。でも、もうそんな時期ではない。
各人が意識改革し、実践することがとにかく大事だ。


世界的にも大型ハリケーン被害、氷河溶解、温暖化・・・・事象としてすでに多発している。東京・横浜では、今年は真冬日もまだない。
やっぱりおかしくなっているのだ。

             

2007年01月01日

●2007年謹賀新年

070101.jpg新年明けましておめでとうございます。
-----
大晦日にへの刑が執行されて、悪の象徴が消えた。
独裁者が公開の法廷で裁かれ、死刑が執行された歴史はこれまでない。
あとは金正日だが、どうなることか。
しっかりガードを固め、軍隊視察は別人とも言われている悪の将軍。
願わくば正義のクーデターでの消滅を期待したいが・・・・・

日本と北朝鮮との間には核問題ばかりでなく、何としても解決しなければならない「」がある。この問題の解決なしに国交はありえないし、経済制裁を緩めることもしてはならない。
やっと少しばかり自立できた日本だ。しっかり国益を考えた対応を願いたい。

日本がアジアの平和に寄与できる2007年であったら、と思うのは私だけではないだろう。


             

2006年11月19日

●愛国心

教育基本法改訂問題に絡み、について論議沸騰だ。

そんな中、教育現場における事例がNHKで放送されていた。愛国心を醸成するため富士の四季を題材に、日本の美しさから愛国心を持とうという小学校の教育事例である。
確かに富士は日本の象徴であり、四季は美しい。
しかし、日本以外の国にだって美しいところはいくらだってある。
こんなことで愛国心が養われるはずはない。

とかく愛国心というと、すぐに軍国主義につながるという図式があるが、まったくナンセンスだ。
自国の歴史や文化をきちんと学び、先人を思う気持ちを養うことがなぜ軍国教育なのか。

ちょうど今、世界バレーが行われているが、どこの選手も国家演奏時はそれに合わせて口ずさんでいる。日本だけが、ほとんどのメンバーはモゴモゴ状態。
他のスポーツ大会でも、堂々と君が代を歌う若者を見たことがない。

悪しき教育の「成果」なのだろう。
教育基本法の改定は管理・統制の強化につながるという批判があるが、教育は、逆に「国家管理」であるべきだと思っている。
どこの国でもそうだし、教育は「国家百年の計」なのだ。

             

2006年10月07日

●綱紀粛正はどこへ?

061008.jpgNHKが、受信料未払い世帯に法的措置を取り始めると発表した。

NHKではこれまでたくさんの不祥事が相次いでいた。こういう体質に抗議して、不払いが発生したことをNHKはどう受け止めているんだろう。

NHKも居直りともいえる態度に出たが、今度はNHK富山放送局長の万引が発覚した。

内部の綱紀粛正がままならないのに、受信料取り立てを強行するNHKへの風当たりはますます強まることは確実。
支払停止運動もまた活発化するだろう。 (写真はイザ!より )

             

2006年10月05日

●外交に相互信頼はなし

061005.jpgタイトルに「外交に相互信頼はなし」と付けた。
日本人の大勢は、「そんなことはない、組める相手には胸襟を開いて対峙すべきだ」と思うだろう。
人と人の関係においてはもっともなことだが、国家間では、残念ながらまったく通用しない。説得できるとか理解に努めるとか、わかってくれるはずというのは幻想にすぎない。
それは歴史が証明している。国と国か一時的蜜月関係はあってもそれが長年続いた事例はひとつもない。
また、時には「復縁」もある。
つまり、国家関係はそのときどきの国益を反映しているということなのだ。

来週には、安倍新首相が韓国、支那を訪問する。事前の実務者打合せでは、支那が靖国問題での譲歩(首相以外の参拝はOK)を打診したという情報も伝わってきた。
ここは一貫して靖国を外交カードから外した協議に徹してほしいもの。安易な発言をしたり譲歩は禁物だ。最初が肝心だ。

韓国も支那も、日本との経済関係抜きに繁栄を維持できない。
ぜひとも毅然な態度で首相初のトップ外交を頑張ってほしい。
(写真はイザ!より )

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  | All pages