「北京はやめました」 「砲丸は私の分身です。とても中国には出せない。大事に使ってくれる選手には申し訳ないが、職人としての意地があります」
最高の砲丸が日本で作られ、各国の砲丸投げ選手たちもこの砲丸を選択してきた。
これまでオリンピックに提供してきた辻谷政久さん(75)がこう決意し、4大会連続の偉業を断念し、砲丸の卸先の運動具メーカーに北京五輪用は作らないと伝えたという。
政府や国会議員たちの情けない態度に比べ、何とすばらしい決意だろう。 詳しくは、こちらの報道をぜひ参照いただきたい。