●池上一郎博士文庫設立6周年紀念祭
池上一郎博士文庫設立6周年紀念祭が池上一郎氏の誕生日にあわせ、今月16日台湾・屏東縣竹田驛園で開かれる。
今年は公の文庫として自治体からも認められ、節目の年になるだろう。
昨年は5周年紀念祭【写真下】の一ヵ月後に池上夫人が他界することになってしまい大変残念だったが、関係者はすでに高齢の方ばかり。今後のバックアップができる体制づくりが課題となっている。
毎年1月16日には周年紀念祭が行われる。
ぜひ機会をみつけ多くの日本人にも参加してほしいイベントだ。

[参考:イベントのご案内文]
謹賀新年
明けましてお目で度うございます。
正月の歩調と共に近づいて来たのが待ちに待った開館記念です。
来る一月十六日は池上一郎博士文庫創立六周年を迎えます。
今年もお揃いで再会し、好いお正月をお迎えしましょう。
では下記の如く六周年記念イベントのご案内を致します。
一、日期:二〇〇七年一月十六日(火曜日)
二、受付:午前八時半 ~ 九時半
三、活動時間:午前九時半 ~ 午後二時
1.歌唱「新年の歌」
2.来賓紹介及び健康に関するスピーチ
3.記念撮影(文庫前広場)
四、昼食:文庫提供
場所 屏東県竹田郷竹田村 竹田驛園内 池上一郎博士文庫
二〇〇六年十二月二十五日
池上文庫六周年記念イベント準備委員会
TEL:台湾(08)7711647
理事長
劉 耀祖
常務監事
鐘 徳材
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日本でのお問い合わせは枝(eats@a-eda.net)まで
ご参考: 池上一郎博士文庫
http://www.a-eda.net/asia/ikegami.html
コメント
遅くなりましたが新年快楽!でございます。本年度も益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます!
「断交後最良」という日台関係もこうした草の根外交の賜物以外の何物でもないと思います。今年は私も台湾新幹線で北回帰線をまたいでみたいと思っております。
列島は荒天模様ですから台湾のほんわかな気候が懐かしいですね!
Posted by: tsubamerailstar | 2007年01月07日 21:47
> tsubamerailstar さん、当分草の根交流でしょうね。
最近の観光客データでは、台湾人の旅行客が日本から台湾への渡航者数を上回ったそうですね。
すごい交流の実績だと思います。
Posted by: edaats
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2007年01月07日 22:02
>管理人様
台湾に関して言えば、二年前から訪問を重ねる毎に機内の台湾人占有率の高まりと予約の取りにくさを痛感します。台湾に関してはノービザ措置で入超という事態は予想されたのですが、TPE-FUKもボチボチ限界で北九州便をせめて一便望みたいところです。(汗)
国交がある日中や日韓の空虚さを思えば、草の根交流こそが本来のあるべき原点とも思えますね。勿論国交はあるに越したことはないのでしょうが、
「日本と国交がない国に旅行に行ってきます!」
「何処?何だ台湾か。台湾何て俺も行ったことあるけど国交がなかったらそんな簡単に行けないだろうが!」
・・・・台湾は中国の一部である、というよりもこういう誤解の方が一般日本人には多いと思った次第ですが。(笑)
Posted by: tsubamerailstar | 2007年01月08日 01:55
> tsubamerailstar さん、確かに地方空港への観光客が増加しています。今やデズニーランドやサンリオは魅力外になったのでしょう。
地方の日本文化や風景を求めて旅行するようになってきたのはすばらしいこと。
日本人も台北を中心とした北部ばかりでなく南部や東部にも行ってほしいと思います。
北九州空港は24時間運用だったと記憶していますが、深夜便でも足が便利だから飛ばせばいいですよね。
Posted by: edaats
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2007年01月08日 08:43
edaatsさま
ご報告が遅れました。貴方さまの記事の中で台湾の李登輝前総統の講演を拝借しました。何故ならこの論文は出来るだけ多くの人に知って欲しいとおl持ったからです。
と同時に感銘を受けました。先の中国の江沢民氏の無礼な振る舞い、昨年のあのデモ等は親中派の人たちを 自国への愛情より他国に対してより以上にご注進にするやからもいるにつけ悲しみがわきます。
Posted by: abe_yk | 2007年01月08日 11:20
> abe_yk さん、ありがとうございます。
歴史ある日台関係はなんとしても守っていかなければならないでしょう。
日本は、支那から何を言われても関係ないというスタンスを確立したいものです。(^_^)
Posted by: edaats
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2007年01月08日 12:35