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2006年11月19日

●愛国心

教育基本法改訂問題に絡み、について論議沸騰だ。

そんな中、教育現場における事例がNHKで放送されていた。愛国心を醸成するため富士の四季を題材に、日本の美しさから愛国心を持とうという小学校の教育事例である。
確かに富士は日本の象徴であり、四季は美しい。
しかし、日本以外の国にだって美しいところはいくらだってある。
こんなことで愛国心が養われるはずはない。

とかく愛国心というと、すぐに軍国主義につながるという図式があるが、まったくナンセンスだ。
自国の歴史や文化をきちんと学び、先人を思う気持ちを養うことがなぜ軍国教育なのか。

ちょうど今、世界バレーが行われているが、どこの選手も国家演奏時はそれに合わせて口ずさんでいる。日本だけが、ほとんどのメンバーはモゴモゴ状態。
他のスポーツ大会でも、堂々と君が代を歌う若者を見たことがない。

悪しき教育の「成果」なのだろう。
教育基本法の改定は管理・統制の強化につながるという批判があるが、教育は、逆に「国家管理」であるべきだと思っている。
どこの国でもそうだし、教育は「国家百年の計」なのだ。

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コメント

今日たまたまTVで国会中継見ておりましたら安倍首相が「自分の生まれた郷土の歴史を調べるとか・・・・」といった点こそが原点だと思いました。
台湾何かでも自分の地域の歴史を見つめる「本土化」の流れを随所で感じましたが、軍国主義だ何だと声高に仰る方々は、「大正××年、昭和○○年、民國△△年」といった史跡の表示を目の当たりにしたら仰天するんでしょうね。台湾が「台湾の歴史」として日本統治時代やらその前の清代やらも含めてありのままの姿を記録しようとしているのに、滑稽なことだと言わざるを得ません。

>tsubamerailstarさん、 「大正××年、昭和○○年、民國△△年」・・・ 西暦に統一すればグローバル化だと捻じ曲げている方々がいますが、こういうちょっとしたことを受け継ぐことが愛国心を養うひとつですね。
最近では大正や明治すら知らない若者がいるとか・・・・信じられません。(ーー;)

始めまして・・・何でも書き書きさま・・・

貴方さまの記事を読み特に「愛国心」についての記事に私も賛成です。

人は己を愛し、家族を愛するように、自分の生まれて国に対して愛情を持つことはごく自然な事であると思います。・・・

もしそれすら持たない人は根無し草と同じであり、そのような人が日本人観、国家について語る資格が無いのではないのでしょうか。他国の下僕が何をいの?・・・と思います。


> abe_yk さん、ようこそお越しくださいました。
そんなに愛国心がいやなら愛国心を持たない人の国へ行ってほしいと思いますね。

でもそんな国は世界どこにもないことすら知らないのでしょう。

もう一度生まれ変わるなら・・・・やっぱり日本人でありたいですね。

精力的なブログ拝見しました。今後ともよろしくお願いします。(^_^)

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