●外交に相互信頼はなし
タイトルに「外交に相互信頼はなし」と付けた。
日本人の大勢は、「そんなことはない、組める相手には胸襟を開いて対峙すべきだ」と思うだろう。
人と人の関係においてはもっともなことだが、国家間では、残念ながらまったく通用しない。説得できるとか理解に努めるとか、わかってくれるはずというのは幻想にすぎない。
それは歴史が証明している。国と国か一時的蜜月関係はあってもそれが長年続いた事例はひとつもない。
また、時には「復縁」もある。
つまり、国家関係はそのときどきの国益を反映しているということなのだ。
来週には、安倍新首相が韓国、支那を訪問する。事前の実務者打合せでは、支那が靖国問題での譲歩(首相以外の参拝はOK)を打診したという情報も伝わってきた。
ここは一貫して靖国を外交カードから外した協議に徹してほしいもの。安易な発言をしたり譲歩は禁物だ。最初が肝心だ。
韓国も支那も、日本との経済関係抜きに繁栄を維持できない。
ぜひとも毅然な態度で首相初のトップ外交を頑張ってほしい。
(写真はイザ!より )
コメント
edaatsさん、おはようございます。
>組める相手には胸襟を開いて対峙すべきだ
そうですね、国家間では難しいのかも知れませんね。かつて人命は地球よりも重い、という言葉がよく使われていましたが、それすらも通用しない国があるのは残念なことです。(指導者と体制に問題があるんですね)
Posted by: ルーシー | 2006年10月29日 05:06
>ルーシーさん、おはようございます。ずいぶん早起き・・・・徹夜? (^_-)
私たちの常識が通じない国と付き合うのは大変。
困ったものです。
(他のコメント部分に対するレスはメール出しましたので、ここでは省略します)
Posted by: edaats
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2006年10月29日 07:59
支那のNo3の温家宝が帰り、とりあえず、産経以外の歯の浮くお世辞記事が一段落しましたが、DENSO、イージス艦のスパイ活動が表面化、とりあえず、支那の国費留学生を半減させる必要がありませんか? それと、省エネ技術を供与する数値目標を設定しているのが情けない。日本の偵察衛星打ち上げの前に、キラー衛星の実験をする国に、何で歴史認識なんて、苦言言われないいけないのでしょうか? ベトナムやチベット、支那が仕掛けた戦争は
ありますが。マスコミで報道されている、ODAのバックマージンでゆすられている日本の政治家がいるなら、日本の金でゆすられているいることになります。 今まで減税されていたのが、元に戻り可処分所得が目減りしている。ODAも支那の迂回融資になっているアジア開発銀行への融資も、国連分担金もカットして、国債を返済していただければ、減税できるのでは?と思ってしまうこのごろです。
Posted by: ライチー2 | 2007年04月16日 16:14