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2006年07月20日

●イラク復興支援お疲れ様

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陸上自衛隊が任務を終えイラクから撤退した。平成16年一月から二年半にわたる任務だった。
この間、水の供給をはじめ道路、橋などのインフラ整備を中心とした功績はすばらしいものであり、日本の誇りだ。
改めて隊員各位と任務を精神的に支えてきたご家族の方々に感謝と敬意を表したい。
自衛隊の皆さん大変お疲れさまでした。

今後日本政府には、この任務を将来の国際連携と貢献につなげるための法整備を早急に行ってほしいものだ。

先週末の撤退完了時に、額賀防衛庁長官がクェートで撤退した隊員を出迎え、労をねぎらったことはいいことだ。
第一陣の170人は今朝午前7時半すぎ、クウェートから日本航空のチャーター機で羽田空港に到着した。残りの約400人は来週までに、数回に分かれて帰国する。

空港には家族、一般市民数百名が出迎えた。さらに素晴らしかったことは、小泉首相自らが出迎えに行ったことだ。彼らへの最高のねぎらいになったはずだ。

と思ったら、空港の到着ロビーで約30人の陸自隊員らに拍手で出迎えを受けた後、群馬、新潟各県などの所属部隊や、東京・市ヶ谷の防衛庁にバスで移動したということだ。

最高司令官の小泉首相が出迎えに行かないのはどういうことなのだろう。イラク南部サマワは非戦闘地域とはいえ隊員は命がけであったはず。派遣を命令して任務を終えた隊員を出迎えることくらいできないのか。日本の国際貢献を現場で行ってきた自衛隊員を思う気持を表現することは、国家のリーダーとして必要なことだ。こんなことでは国を愛する気持や国家を大切にする気持なんて生まれてこない。教育基本法を改訂すれば済む問題ではないと思う。
実に残念な撤退帰国第一日目だった。

もう一度言おう。自衛隊の皆さん大変お疲れさまでした。

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コメント

こんばんわ。

行かれるときは確か、制服ダメ!私服で!とか理不尽な扱いされたんでしたよね?

その点は、この写真見てホッとしています。

なんせ昨今はチャンネル桜で平日は、「報道ワイド日本」→「防人の道 今日の自衛隊」てな塩梅になっておりますもんでして。

昼の再放送、特に「防人の道」を老父母が見ると、へぇ~、どこの軍隊だぁ?てなもんです。テレビの力は大きいですねぇ。

>shibuさん、いいなぁ、チャンネル桜見られるんですか?契約したいと思うのですが、見る時間が平日はまずないので・・・・
リタイアするまで待つか・・・(^_-)-☆

それにしても寂しい出迎えでした・・・・。

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