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2006年07月09日

●クールビズ

060705.jpg日本人は外見を重視する民族だ。
特に海外に行くと顕著に表れる。
警察、航空会社や空港職員、銀行員、会社員など日本でのいわゆる制服組が、海外でも制服を着ていないと、何となく信用出来ないというリアクションに時々出くわすのだ。

したがって、理屈ではわかるが「クールビズ」もなかなか浸透しない。また、みんながやらないとやらないし、やれない。

今年は環境面での配慮がより高まってきたこと、政府閣僚たちもリードしていること、商戦もクールビズで動いていることから、浸透しつつあるようだ。

まずは「形」から、という考え方は大事だが、中身も見ようという姿勢も併せ持つ柔軟さが必要だろう。
室温28度+クールビズがマッチすればいいのだが、今年はどうなるだろうか。

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コメント

クールビズも導入2年目ですが、東京の夏ではやめられませんねぇ。特に朝晩の通勤には、上着なんて着るのは最早想像出来なくなりました。
でも、センスの有無が問われますよね。

>macさん、こんにちは。
そうなんです。私服はセンスが問われるんです。制服やユニホームが一番 ですね。

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