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2006年06月17日

●引き下がるな日本

060617.jpg北朝鮮北東部のミサイル実験場で長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が発射台に設置されたことが16日、分かった。
最短だと18日に発射される恐れが強いとみて、日本政府は厳戒態勢を敷いたそうだ。

ところで、支那、韓国から内政干渉を含む圧力が増している。
胡錦擣は靖国問題が解決さえすれば日中首脳会談を開く用意があるという。支那で日本の漫画が流行りだせば文化侵略だと言い掛かりをつける。
一方韓国からは靖国、歴史教科書、従軍慰安婦に加えて国民の集団拉致、あげくの果てに排他的経済水域の起点を変えることによる領土拡大を言ってきた。

結果的には『紅の傭兵』こと河野洋平、田中眞紀子に代表される世界最低の政治家による日本の弱腰外交のツケだ。
こうなってもまだ支那、韓国に刺激は与えてはならないとか、両国に妥協した方がいい、きちんとした謝罪をすべきとか言い続ける売国的官僚や政治家がうようよいるのだ。
では彼らの言うとおり謝ったり要求を飲めば、すべて解決し友好関係が生まれるのだろうか。そんなことはあり得ないのが国家間の常識なのだ。もしそうしたら両国はどうするのか。
日本をどちらの属国にするかの取り合いになるのである。こうするのが普通の「国家」なのだ。

だからこそ「引き下がるな日本」なのだ。

もし北朝鮮のミサイルが日本領土上空を飛んだら、絶対に引き下がってはならない。

アメリカは新たな制裁も辞さないという姿勢を表明したが、相変わらず日本はボーっとしている。北朝鮮の近隣にある国家とは思えない対応だ。

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コメント

近所の飲み屋の大将には「そこに北京向けのミサイルのスイッチがあったら迷わず押すでしょ?」と苦笑されていますが、本来であれば燃料注入した段階で発射台を叩くべきだと思います。今更経済制裁とかそれ何って感じですよね。

>tsubamerailstarさん、まさしく「精神」が萎えた日本ですね。お隣韓国もトローンとして北に精神的に呑み込まれつつあるようです。

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