●民間監視員の導入
今月1日から違法駐車を取り締まる民間監視員が導入された。
駐車違反は運転者及び、車の使用者(車検上の使用者)の責任も問われることになったのだ。
導入の効果は表れ、駐車違反車両は例年比2割減くらいになったそうだ。
また、違法駐車の道路占拠による渋滞も和らいだところも多かったらしい。
違法駐車による迷惑は大きいが、問題はある。
特に流通を業としている人たち、配達が伴う商いへの影響は大きい。一般車両の違法駐車とは区別した違反基準にしないと経済活動の妨げになる。
同じ扱いにされるのは如何なものだろうか・・・・・
加えて交通違反の点数制度。簡単にいえば即支払いに応じれば減点処理がされ、逃げまくった後に支払いに応じれば減点がされない。
最後まで支払いに応じない場合は車検パスさせないようだが、廃車するタイミングだと支払うことがないのだろうか・・・。
仕返し怖さから、ヤッチャンのベンツは見ないフリをしてしまうようなことにならないだろうか。
おかしな仕組みになっているのだ。
駐車違反摘発に多くの警察官が動くより、より重大な事件解決や防止にシフトさせることは賛成であるが、もう少し仕事や生活のことを考慮したバランスの取れた制度にしてほしいものだ。
コメント
福岡の業者は、これ対策の人件費だけで年間二千万とか言ってました!ゆうパックだけは優遇されているとヤマトや佐川がぶーたれていたのはもっともかなという気もしましたが。(汗)
これで御堂筋とかは少しはマシになったんでしょうかね?常に両側一車線塞がっていましたが。(爆)
フィールドでの検証等にはもう少し時間が必要かと思います。色々出てくるでしょう。(汗)
Posted by: tsubamerailstar | 2006年06月05日 23:52
>民間の商いをいじめちゃいかんですよ。
民間の商いが日本の経済を支えているんですから・・・・。
監視員もほんとの迷惑駐車に照準を当てて動いてほしいものです。
Posted by: edaats
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2006年06月06日 14:21