2006年06月29日

●Movable Type 3.3リリース

060629.gifシックス・アパートは、昨日28日、ブログ・ソフトウェア「Movable Type」の最新版である、Movable Type 3.3 をリリースした。
すでにMilano氏をはじめ、多くのブロガーがアップデートを行ったようだ。
3.2へのアップデート時よりウマくいきそうだ。

早く・・・・と胸が躍るが、まずは重要ファイルのバックアップをしてからだ。いつでも元のMT3.2に戻せるようにしておかないと後が大変。
時間がタップリあるときにチャレンジである。

[7/1追記] 3.3にバージョンアップ、とりあえず成功した。画面の文字が小さくなったが、機能的な進化は使い込んでいくにつれわかってくるだろう。

             

2006年06月24日

●ALWAYS 三丁目の夕日

060624.jpg
日本アカデミー賞を始め、数々の賞を受賞した感動作・映画「ALWAYS 三丁目の夕日」をDVDでみた。西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリーである。
DVD紹介サイトにこんな一文があった。

今ほど便利でも、裕福でもなかったけれど、人々は、来るべき21世紀を夢見ながら、ひたすら前に突き進んでいきていました。 この年着工された東京タワーは、人々の夢と希望の象徴となり、着々と点に、向かって伸び続けます。 『ALWAYS 三丁目の夕日』は、そんなタワーを背景画に、個性豊な面々が織り成す、感動と希望の物語です。

この一文がすべてを象徴する。そして「幸せはモノでもカネでもない」ということを改めて考えさせてくれる。さらに、既に過去のものとなってしまった人と人の繋がりを思い出させてくれる映画だ。

昭和33年、駄菓子屋、くじの「スカ」、ミゼット、テレビ、冷蔵庫、都電、フラフープ、SL、集団就職、東京タワー、力道山・・・・・世代によっては懐かしさに浸れるのもいい。

2005年、秀作の邦画である。

             

2006年06月19日

●北朝鮮への対応

060619.jpg6/17のエントリーで書いたが、北朝鮮のテポドンミサイル発射準備情報が明らかになった後の16日の安部官房長官コメントはイライラさせるものだった。
しかし今日19日のコメントは、燃料注入を完了したとみられることを受けた出遅れコメントだが一定の評価はできる。

ひとつは「ミサイル発射は、地域の安全保障上の脅威であり、日朝平壌宣言や6カ国協議の共同宣言にも反する。米国と協調して厳しい対応をとる」、加えて「発射すれば国連安全保障理事会に付託する」というもの。
さらに、「(経済制裁に関する)法律はすでに整備されている。日本は北朝鮮への送金停止や、万景峰号の入港停止などの措置に踏み切る」というものであった。

今回のミサイル騒ぎの北の真意はわからないが、パフォーマンスだけであるという情報もあり、韓国ではもっぱらそれを信じ、「ありえない」というのが政府見解だ。
しかし「ありえない」と言い切る韓国の真意もわからない。日本人には理解できない民族の共通DNAの成す業であるのかもしれない。

DNAといえば、今週には拉致事件の被害者で横田めぐみさんの夫とされている韓国人拉致被害者に、韓国の母親が北朝鮮で面会することになった。面会させるということは北にとって自信が持てるように改造したからであり、拉致についてはさらりとかわすどころか、めぐみさんは死んだと繰り返すことは明白。民族の共通DNAを利用した日韓分断の対応であり、もしかして裏で韓国が動いてるかもしれない。

しかし、ミサイル問題だから制裁ではなく、既に拉致問題で制裁が始まっていないとならないのではないか。常に各種カードを使う間もなく期限切れになってしまう日本。
慎重になることはいいが、なりすぎで機を逸することは避けなければならない。

ブッシュ大統領、ライス長官ともに数日前から10数カ国と意見交換を精力的に進めているという。どうもいつもながらタイミングが良くない日本外交だ。
これも日本民族のDNAなのかもしれない。

             

2006年06月18日

●ブログが文庫に

060618.gifネット上に格納したデジタルカメラの画像をアルバムにしてくれるサービスは一般的になったが、ブログそのものを文庫本として作成してくれるサービスがある。
欧文印刷イーストが営業を展開している。

プリントしたものとして残すことにも魅力はあるが、それ以上にpdfファイルとして変換する無料サービスがいい。バックアップとしても使えるし、自宅のプリンターできれいに印刷ができるからだ。
基本的には形式でデータを出力できるブログに限られる。TypePad 、はてなダイアリー、Niftyココログ、ライブドア・ブログ、SeeSaa、BizPal などがその対象だ。
まずはpdfファイルに変換してみたがなかなか便利だ。

その「Movable Type」も今月27日にはバージョン3.3がリリースされる。プレとしてはMovable Type 3.3 ベータ2が進行中だ。

             

2006年06月17日

●引き下がるな日本

060617.jpg北朝鮮北東部のミサイル実験場で長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が発射台に設置されたことが16日、分かった。
最短だと18日に発射される恐れが強いとみて、日本政府は厳戒態勢を敷いたそうだ。

ところで、支那、韓国から内政干渉を含む圧力が増している。
胡錦擣は靖国問題が解決さえすれば日中首脳会談を開く用意があるという。支那で日本の漫画が流行りだせば文化侵略だと言い掛かりをつける。
一方韓国からは靖国、歴史教科書、従軍慰安婦に加えて国民の集団拉致、あげくの果てに排他的経済水域の起点を変えることによる領土拡大を言ってきた。

結果的には『紅の傭兵』こと河野洋平、田中眞紀子に代表される世界最低の政治家による日本の弱腰外交のツケだ。
こうなってもまだ支那、韓国に刺激は与えてはならないとか、両国に妥協した方がいい、きちんとした謝罪をすべきとか言い続ける売国的官僚や政治家がうようよいるのだ。
では彼らの言うとおり謝ったり要求を飲めば、すべて解決し友好関係が生まれるのだろうか。そんなことはあり得ないのが国家間の常識なのだ。もしそうしたら両国はどうするのか。
日本をどちらの属国にするかの取り合いになるのである。こうするのが普通の「国家」なのだ。

だからこそ「引き下がるな日本」なのだ。

もし北朝鮮のミサイルが日本領土上空を飛んだら、絶対に引き下がってはならない。

アメリカは新たな制裁も辞さないという姿勢を表明したが、相変わらず日本はボーっとしている。北朝鮮の近隣にある国家とは思えない対応だ。

             

2006年06月14日

●NAVITIME

060614.gif『6月から違法駐車の取締りが変わったらしい!駐車場の満空情報は5分更新、ナビタイム。』

ナビゲーション総合ウェブサイト「NAVITIME」の宣伝コピーだ。
タイムリーに近くの駐車場情報を得ることができるようだ。
さらにここでは旅の行動予定や鉄道の乗り換え、道路情報も入手できる。ナビという名に相応しい非常に便利なサイトだ。
でもビジネスならともかく、旅や行楽に使うのは何だか味気ないではないか。
旅の計画づくりはある程度時間をかけていろいろ調べたりするのも楽しい時間だし、余計な行動のなかに新たな発見もある。それがわずかな時間で携帯からのアクセスで解決できてしまうのだ。

時は金なりなのだが、それだけではない「時」もあると思うのだが・・・・・。
アナログ世代のささやかな抵抗なのかもしれない。

             

2006年06月11日

●三カ国との友好を大切に

060611.jpg天皇、皇后両陛下は8日から東南アジア3カ国を訪問されている。
シンガポールとは今年が外交関係樹立40年にあたり、国賓として即位後初めてのご訪問であり、タイではプミポン国王の即位60年記念式典に参列される。

シンガポールでは9日にナザン大統領夫妻主催の晩餐会に出席され「シンガポールと日本の間には、40年前の外交関係の樹立以来、絶えることなく友好と協力の関係が続き、今日では、互いに協力し合って他の国々の発展を助け、地域や世界の直面する課題に対処する緊密な関係を築くに至っております」とお話され、「私どもは、それに先立つ先の大戦に際し、貴国においても、尊い命を失い、様々な苦難を受けた人々のあったことを忘れることはできません」と過去の歴史にもふれられた。

060611_2.jpg10日はマレーシアのペラ州イポーに到着された。
ここは15年前の同国訪問時に足を運ばれる予定だったが、山林火災の影響で中止された経緯があり、ぜひ今回の訪問をと望まれたところだそうだ。到着後は、アズラン・シャー元国王主催の昼食会に出席されたほか、マレー・カレッジを視察された。

今日11日にはタイへ移動され、9日に国王在位60年を迎えられたプミポン国王のお祝いの式典のご臨席される。とりわけタイ王室とのつながりは深く15日まで滞在されバンコク市内やアユタヤをお訪ねになる予定だ。

今回の東南アジア三カ国のご訪問の意義は大きく、日本との友好・協力関係の礎をさらに強くするものだろう。両陛下のご訪問を将来の日本との関係ににつなげていく事が重要であることを小泉首相はもちろん、次期首相候補の方にも認識いただきたいものだ。
写真=在位60年の演説を行うプミポン・アドゥンヤデート国王、シリキット王妃)

             

2006年06月04日

●韓国からの修学旅行

060604.jpg

enjoy koreaの掲示板に載せられた写真をみてビックリした。先月末に韓国から修学旅行で来日した学生の旅先での記念写真だ。(大門前を占拠して他の観光客にさぞ迷惑をかけているだろう)
垂れ幕まで、しかも日本語のものを用意しての記念撮影だ。二つの垂れ幕の内容は下記画像(別写真からトリミング)を見ればわかる。

060604_2.jpg
「慶尚北道 独島から来ました」
「わが領土の独島!私たちは独島に深い愛情を持っています」
浦項 迎日 高校 修学旅行団

他国に来て、は韓国のものだと主張する韓国人は、やっぱり民度が低い。
浦項 と言えば 日本の技術支援と莫大な資金で製鉄が発展した町だ。恩を仇で返すようなことを平気でする韓国人。

あきれてコメントもこれ以上出てこない。

 1  |  2  | All pages