●南北結託
様相はいよいよ南北結託に動きだした。
拉致家族と面会するための横田滋氏の訪韓に韓国政府は不快感を表したと思ったら、日本では民団と総連の和解だ。構図は南北対日本だがそれだけではない。
韓国もついに支那(と金王朝)の戦略にはまってきたということだ。まさしく日本を支那の属国にするための第一段階だ。
こういう状況のなかで日本がとるべきスタンスは明確だ。
ひとつは主張すべきことは政府のみならず国民とともにやっていくことだ。いわゆる世論を高めること。拉致はもちろんのこと靖国、教科書、竹島、尖閣、ガス田、人権、知的財産権等たくさんある。最近は国民のブログ主張も活発であり、一般庶民の声の影響力は意外に大きい。
こんな我がブログでも時々攻撃を受けるが、命まで狙われることはないから、勝手気ままなことを書いている。でも社会に対して少なからずいい影響を与えることができれば、ブロガーとしての満足感を味わうことができる。
二つ目は、アメリカとより深い絆を持つことだろう。今のところ支那もアメリカには逆らえない。
したがって、日米はともに緊密なパートナーであることを支那、朝鮮に伝えることだろう。もちろんアメリカ追従ではなく、民主主義国家どうしの関係が背景になければならないのは言うまでもない。
三つ目は憲法改正によって国家としての「体裁」をより固めていくことだ。
戦後60年間で日本は世界に類を見ない経験をしてきた。この経験を大いに世界平和に活かすべきだ。特に世界で唯一の被爆国であり、もっともっとアッピールできることがあるし、平和への宣教師にもなれるはず。いつまでも謝罪の言葉を発するだけでは何も進まない。さらに、アメリカ依存の防衛からの脱却も必要だ。すでに新しい憲法に基づいたやり方にかえていかなければならない時代に入っている。
コメント
流石の写真センスに爆笑してしまいました。
韓国は成田闘争みたいなのもやって反米反日真っ盛りという感じですが、昨日はハンナラ党の朴代表が切られたり、総連と民潭の景気付けにテポドンなどなど、半島情勢は複雑怪奇ナリですねぇ。
朴代表は先代からの腐れ縁で自民の招きで来日してましたし、先日は横田さんにも面会してくれてましたからオールドファッショな「親米反共路線」のハンナラ党の方が日本にも好都合なのでしょうか。
Posted by: tsubamerailstar | 2006年05月21日 21:40
>tsubamerailstar さん、政党政治という点では台湾の民進党よりまだ韓国の方がまし。
メディアはどうしようもないですが。(^_-)-☆
Posted by: edaats
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2006年05月22日 21:05
韓国も台湾もまだ「成長期」ではありますものねぇ。
まぁ、そういう意味では合衆国の動向何かよりは???だったりいたしますが、先のメリケン大統領選何かでは、大メディアのバイアス掛かった論調というのはあまり当てにならず(敢えて中立と言ったらFOXくらいですか?)、CATV辺りが民の声を忠実に拾っていたという側面はありました。
この辺は米台似ているのかもしれんと思いますが、まぁ08年は忙しい年になりそうですね。(汗)
Posted by: tsubamerailstar | 2006年05月22日 23:08