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2006年05月02日

●微笑みに出逢う街角

060502.jpg普段なかなかできないことを・・・とGWに臨んでいるが、天候の悪さと合わせてDVD映画三昧になっている。

映画好きの友人の推薦で「微笑みに出逢う街角」を観たが、なかなかいい映画だった。
戦後イタリアが生んだ大女優ソフィア・ローレン、100作目の出演映画(2002年)だ。
過去の傷を抱えながら自分のアイデンティティをテーマに描かれた3人の女性達の“幸せへの物語”。
世界中を虜にしたローレンの美しさは、現在もなお衰えることがないばかりか、本作品ではさらに年を重ねることで得られる円熟した優しさが加わり、内面の美しさが溢れるような、新たな魅力が惹き出されている。
なぜ「微笑みに出逢う街角」なのか・・・ラストシーンでやっと理解できるという三つの複合したオムニバス形式で展開される。

フィレンツェへ向かう新しい出発の空港カウンターで、航空会社社員から「初めてですか?」と聞かれ、「何もかも初めてです」と答える場面があるが、最高の盛り上がりを見せている。
いい映画を観た・・・というひと言を実感した。

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コメント

TBありがとう。
やっぱ、ソフィア・ローレン。とうぜん、おばあちゃんですが、いいですねぇ。存在感が違います。途中、ほとんど笑わないでしょ。ちょっと、笑みを見せるのは、ドパルデユーのやさしさに触れたときだけ。
いくつになっても、女性の最大の問題は、ファザーコンプレックスですね。

>kimion20002000さん、コメントありがとうございます。いやー、「座布団シネマ」がいいです。
たまには劇場シネマも行きたいのですが・・・・。
私の千点写行みたいに1000を目指しましょう。
(笑)

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