2006年05月28日

●因縁をつけた支那

支那が地方自治体に因縁をつけたことがわかった。

因縁をつける、とはまさにこのことだ。支那の駐大阪総領事が、わざわざ鳥取県庁まで出向き、「いかなる形の政府レベルの往来もすべきではない」と片山善博知事に台湾との交流をやめるよう文句をつけた。

▼ 地方自治体に過ぎぬ鳥取県を政府というのは、まったく話にならない言い掛かりだが、相手が悪かった。知事は「どこと交流しようと問題はない」と、おひきとり願ったという。

▼ 支那政府は「一つの支那」と主張しているのだから、鳥取と台湾の人たちが交流するのは「日支友好」の精神にかなうと喜んでいいはずだ。仲の良い人々を邪魔するとは了見違いもはなはだしいが、この因縁戦術、かなり効いているから始末が悪い。

▼ というのも、台湾と姉妹都市の縁組をしている主要都市は岡山だけ。東京をはじめ台湾出身者が多い横浜、神戸も支那には姉妹都市があるのに、台湾には一つもない。米国のサンフランシスコやロサンゼルスが台北、ポートランドが高雄と姉妹都市の協定を結んでいるというのにだ。支那は黙認である。

▼ この現実は、交流協会台北事務所長を昨年まで務めた内田勝久氏の「大丈夫か、日台関係」(産経新聞出版)から教えてもらった。著者が「台湾大使」時代を振り返った回顧録で、森喜朗元首相が訪台した際、「出迎え見送りまかりならず」と本省が訓令を打電したことや、李登輝前総統の訪日顛末(てんまつ)など、日台外交の舞台裏もつづられている。

▼ 常に北京の顔色をうかがう外務省の優柔不断さもよくわかるが、日台関係強化のため外務省に支那課から独立した台湾課の新設を求める著者の提案は傾聴に値する。その内田氏は昨年末、病に倒れ、本の後半は病院で書いたという。一日も早い回復をお祈りしたい。


<2006/5/26付産経新聞「産経抄」より>

まったく支那の干渉癖は相変わらずだ。

干渉する国は、イチャモンをつければ日本はシュンとなる・・・という構図のもとにいろいろ言ってくる。それが過去の日本だったからだ。
今や内政干渉に属することは徹底して無視をすればいい。政府関係者には「靖国問題を妥協・解決すれば日本が有利になる」と言ってる。そんなことは国家間のなかでまったくありえないことだ。
幸い日本はまだまだ経済力や世界でもトップレベルの技術力を持っている。日本の支援なくして発展のスピード化は得られない国が多いのだ。
支那、韓国、北朝鮮・・・・安易な妥協はさらに妥協を求めてくる国だ。
今回の鳥取県知事・片山善博氏の「内政干渉だ!」という毅然とした態度はよかった。

しかし、できたらお隣島根県の竹島問題の時も「歴史の共有が大事だ!」なんて言って欲しくなかった。

             

2006年05月20日

●ダビンチコード

060520.jpg

映画「ダビンチコード」」が、今日、2006年5月20日世界同日公開された。監督はロン・ハワード、ロバート・ラングドン役をトム・ハンクス(48)が演じている。

TV特集番組もあり盛り上がりは上々。今やダビンチ流行だ。
ブログでもエントリーが賑わうだろう。観てからエントリーを・・・・と思っている。


             

2006年05月18日

●南北結託

060518.jpg様相はいよいよ南北結託に動きだした。
拉致家族と面会するための横田滋氏の訪韓に韓国政府は不快感を表したと思ったら、日本では民団と総連の和解だ。構図は南北対日本だがそれだけではない。
韓国もついに支那(と金王朝)の戦略にはまってきたということだ。まさしく日本を支那の属国にするための第一段階だ。
こういう状況のなかで日本がとるべきスタンスは明確だ。

ひとつは主張すべきことは政府のみならず国民とともにやっていくことだ。いわゆる世論を高めること。拉致はもちろんのこと靖国、教科書、竹島、尖閣、ガス田、人権、知的財産権等たくさんある。最近は国民のブログ主張も活発であり、一般庶民の声の影響力は意外に大きい。
こんな我がブログでも時々攻撃を受けるが、命まで狙われることはないから、勝手気ままなことを書いている。でも社会に対して少なからずいい影響を与えることができれば、ブロガーとしての満足感を味わうことができる。

二つ目は、アメリカとより深い絆を持つことだろう。今のところ支那もアメリカには逆らえない。
したがって、日米はともに緊密なパートナーであることを支那、朝鮮に伝えることだろう。もちろんアメリカ追従ではなく、民主主義国家どうしの関係が背景になければならないのは言うまでもない。

三つ目は憲法改正によって国家としての「体裁」をより固めていくことだ。
戦後60年間で日本は世界に類を見ない経験をしてきた。この経験を大いに世界平和に活かすべきだ。特に世界で唯一の被爆国であり、もっともっとアッピールできることがあるし、平和への宣教師にもなれるはず。いつまでも謝罪の言葉を発するだけでは何も進まない。さらに、アメリカ依存の防衛からの脱却も必要だ。すでに新しい憲法に基づいたやり方にかえていかなければならない時代に入っている。

             

2006年05月14日

●グリーティング

060514.gifずいぶん前からをネットで送ることができるサービスが始まり、誕生日や年賀にはネットグリーティングサービスによる電子カードが送られてくる。

今日は突然そのカードが送られてきたが、一瞬何の日だったか考えてしまった。そう、母の日だ、と思い出し何もしなかったことが悔やまれた。

しかし、何だろうとアクセスしたら、何とブログオープンのご案内であった。(こういうカードがあったことは知らなかった・・・・)
大学の同級生が近頃ブログをオープンしたとのことだ。

息子のすすめによって、恥ずかしながら、実にこじんまりとした、質素な、清廉な、イイカゲンナ、適当な、それでいて奥の深い、文才のない、マイナーな、******(仮名)を始めました。

案内カードを送りながら、そのブログのURLが書いてない・・・・(これがオヤジのタイピングかも)。
そこで仮名で検索かけたら、一発で引っかかってきてURLが判明。これまたすごい情報技術の進化だ。

それにも増して、ひとりのオヤジも新入社員に負けずとブログ型人間になりつつあるようだ。今後の充実に期待しよう。

             

2006年05月13日

●新人はブログ型

060513.jpg電車の中でも今年の新入社員らしい若者を見るようになった。
研修等も終わり、いよいよ動き始めたのだろうか。リクルートスーツ着用で新鮮だ。

1973年から毎年その年の新入社員のタイプを企業の採用担当者らから意見を聞き、学識経験者が決めているイベントが続いている。
ここ数年は社会経済生産性本部が発表しており、今年も3/28に発表された。

それによると今年の新入社員は、「ブログ(日記風サイト)型」。

「表面上は従順だがさまざまな思いを秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆な自己主張をする」。
会社の枠にとどまらず同世代と連絡を取り合う”ネットワーク力”をブログになぞらえて評価する一方、「寂しがり屋で人とつながりたがり、認めてもらいたい欲求が強い」、しかし「パソコンに打ち込むだけの傾向も」と、力強さや実行力に欠ける点も指摘している。

この命名はいつも当たっていることがおもしろい。ちなみに、昨年は「発光ダイオード型」だった。

             

2006年05月07日

●本を読め!

060507.jpg「読み」 書き」 話す」ことは社会人にとって非常に重要なことだと思っている。
どれかを何とかモノにするよう、社会人は努力すべきだ。
すべてができればそれに越したことはない。
たとえ英語ができても、この三要素が弱ければ社会人として落ちこぼれだ。
しかし最近の若者やこどもたちを見てると心配になってくる。

「読み」~漫画は見ても本を読む姿を見かけることが少なくなった。雑誌は売れているが読む内容は少なく、見て読むものばかり。
「書き」~PCが行き渡り漢字が書けなくなってきた(これは自分もだが)。手紙をしたためるなんてこともない。
「話す」~メール文化が浸透。電話で話すこともなく、喫茶店で激論を交わす学生も見なくなった。企業でも隣の同僚とメールで交流。人前できちんと話すことができない若者が非常に多い。意思をきちんと伝えるスキルは低下の一途だ。

そんななか、札幌の本屋のオヤジたちが"500冊のお薦め"をリストアップし、 本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!」をアッピールした。

それから1年半、おせっかいは全国に広がっているらしい。
500冊の推薦リストは今夏、北海道新聞社がブックレットとして出版する予定だ。
大人もこのリストを見ながら読書癖をつけてほしいものだ。

             

2006年05月06日

●デジカメ新製品

060506.jpg今月27日に「富士フィルムデジタルカメラファインピックスF30FinePix F30」が発売される。
今やも季節ごとに新製品ラッシュだ。
一昨年までは画素数の勝負が展開されたが、昨年は手ぶれ防止機能が目玉だった。
今年はまだ各社の動向がはっきりしないが、富士フィルムは「世界初のISO3200超高感度」を目玉にしてきた。
他に面白い機能では、1回のシャッターでノンフラッシュとフラッシュ撮影の2枚を連続撮影する「高感度2枚撮り機能」。後で見比べてプリントするときの参考にできる。
既に予約が開始されているが、すでに品切れという噂も出ている。

新しいデジカメが出てくるのはいいが、メモリーやバッテリーがその都度変わっていくのがつらい。付属するものくらいは後継機でも共有できるようになればといつも思う。
もっともカメラの進化と併せて、バッテリーの進化も少しずつはあるようだ。

今使っているFinePIXF700は三年間頑張ってくれた。最近ときどき画面や色がおかしくなることもありくたびれつつある。FinePix F30の購入を考えているところだ。^_^;

             

2006年05月05日

●タイフェスティバル

060505.jpg今年もが東京・代々木公園で開かれる。

7回目となる「タイフェスティバル 2006」 では、数々のイベントが予定されており、タイに浸るには最高のイベントだ。タイ王国大使館が全面的にサポートしている。

たくさんのタイフードブースもあり、タイの食べ物はほぼ網羅しており、お花見気分で楽しむことができる。

昨年はタイの大御所ミュージシャンであるカラバオのライブもあり、途中で大雨が降ったにもかかわらず、ノリノリのライブになった。

タイ好きの方には絶対にお奨めの大イベントである。
○日時: 2006年5月13日(土)- 14日(日) 10:00 ~ 20:00
○場所:東京都代々木公園イベント広場+ケヤキ並木 (入場無料)

なお、今年は名古屋でも開催されるので、中部・関西の方にも楽しんでもらえそうだ。
□2006年5月27日 ( 土 )11:00-21:00 - 28日 ( 日 )10:00-20:00 ※ 2 日間
□名古屋市中区栄 3 丁目 65 番地久屋広場

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