●日韓合意
21日付で竹島についてエントリーしたが、22日になって韓国は6月の国際会議で韓国名提案は行わない、日本は海洋調査を中止する・・・という合意がなされ、今回の竹島騒動は一件落着した。
合意内容は、
(1)韓国が六月の国際会議で竹島周辺の海底地形の韓国名表記提案を行わない
(2)日本は今回予定していた海洋調査を中止する
(3)両国は日韓の排他的経済水域(EEZ)境界画定協議を五月中にも再開する-
の三点。
だがそれは問題の先送りではないか。
協議が分裂すれば、
日本は海洋調査に入る。対する韓国は船の進行を実力で排除する。
そうなれば韓国は国際法違反だけでなく、これまで存在を否定する竹島をめぐる「領土紛争」を顕在化させることになる。
そこで日本は国際司法裁判所に竹島問題を領土紛争として提訴する。
審議に入れば韓国は完全に不利になる。そのことは韓国自身が認識しているはず。
そんなシナリオで一気にすすめて欲しかったのは、私だけであろうか?
盧武鉉もいい加減に反日のことばかり考えないで、少しは自国の品格を高めることを考えたらどうだろうか。
コメント
TBありがとうございます。
ぶっちゃけ戦争にでもなってくれるのが一番日本にとって好都合なんですけどね。
まあ、相手もそこまで馬鹿ではなかったということでしょう。
Posted by: realplace | 2006年04月24日 00:47
>realplaceさん、できたら紛争に持ち込みたかったですね。そうなれば一気に解決できたかもしれません。多少の犠牲を払っても結局近道で解決できたでしょう。
次世代へツケを残してしまいました・・・・・。
Posted by: eda
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2006年04月24日 21:23
TBありがとうございました.
いつになく日本側が強硬な態度だったので,紛争であるという認識を受けるべく測量船を強行派遣~銃撃というシナリオをひょっとしてトップは抱いているのではないかと思っていました.
今回のひとまずの決着は問題の先送りになっただけはありますが,問題の先送りすらできない状況だった場合にどういう結末になるか・・・それを考えるとある意味,将来的な期待が持てたとも言えるかもしれませんね.
竹島に帰属に関しては,個人的には「どちらが先」的には日本側も韓国側も決定力に欠ける証拠しかないものの,手続き的には前近代的国家であった当時の朝鮮国が事の重大さに気づかずに日本の領有の宣言を黙認してしまったため,日本の領有が正しいと個人的には考えています.
日本に帰属することを明記した上で,権利として漁業権等を折半するなどの解法もあると思うのですが,現状で実力行使をして警察による占有をしている韓国に対して,日本側は一切のあらそいに軍事力を使わないという例の憲法条項のしばりがあり,どうにも鳴らない状況かと思います・・・
Posted by: Nicky
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2006年04月24日 22:04
sagilppg
Posted by: foradil | 2006年04月29日 09:09
wofnntkw
Posted by: propecia | 2006年04月29日 15:02
tfvuyhio
Posted by: strattera | 2006年04月29日 15:44