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2006年03月18日

●しびれて土曜日放送終了へ

060318_2.jpg野放しワイド”エド山口・塩沢未桂子のしびれて土曜日”という、8年間続いている人気ラジオ番組(山梨放送毎週土曜12:00~14:50)がある。
エド山口とは15,6年来の友人であり、なかなか聞けないが応援してきた番組だ。
しかし、今日を含めて二回の放送で番組は終ることになった。

ここに至った山梨放送の対応は極めて杜撰かつ無責任だ。
今年1月に8年間も続いた番組を、エド山口にも何の相談も連絡もなく、3月最終土曜日をもって番組を打ち切ると、いきなり放送スタッフに伝えられた。

エド山口はこれに対し、以下のように言っている。

「順序が逆ではないのか?芸能界に長く在籍する人間なら、番組が永遠に続くとは思っていない。番組はいつかは終了する。しかし、8年も続いている番組の看板を下ろすとなれば、下ろし方があるのではないか。エドにひと言の相談もなしに、そう決めましたハイ終わりです、はないだろう」

当然のことだ。

あとからだが、放送を終了する理由は、
・「ヴァンフォーレがJ1に昇格したためにホームゲームを中継するための枠をあけたい
・ラジオ局財政建て直しにあたってエド山口のギャラ負担が苦しい
ということらしい。しかしそうであるなら別の時間帯にするとか、ギャラ交渉にもって行けばいいはず。しかもエド山口が局の経営に大きな影響を与えるほどギャラをもらっているはずはない。
またこのような一方的な打ち切りであれば、リスナーはエドが何か不祥事をおこしたのかという誤解にもつながることにもなる。もちろんそんなことはない。

さらに山梨放送のスポンサーへの対応も、何と先月末になってからのおこなうという前代未聞のやり方だ。
1月の段階でエドが気を使い、スポンサーへの早期連絡を局側に助言しているにも関わらずだ。

社会のなかではささいなことかもしれないが、地方局とはいえ公共性の高い放送局が、毎週生放送で8年間にわたり人気番組のポジションを継続したエド山口の功績と、それを支え『山梨エドの会』もつくったリスナーを裏切るようなこの行為は納得できない。

最近は多くの企業で簡単に従業員を解雇するが、人を人と思わないやり方を平気で行う企業は社会的存在価値はないだろう。

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コメント

 トラバありがとうございました。
 やっぱり、思う処は同じ、というかそれが常識ある者の考え方ですよね。

>そんぴ さん、コメントありがとうございました。基幹企業のおごりみたいなものかもしれませんね。残念です。

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