●魅せられてチュニジア
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15年前からチュニジアに魅せられている女性がいる。大阪在住の高田京子さんだ。
たまたまチュニジアのホテルで出会い15年の付き合いになる。
高田さんはこれまでに、チュニジアへの旅をまとめた「チュニジア旅の記憶」、写真集「チュニジアン・ドア」を上梓、写真展を日本、チュニジアで開くなど活発に動いている方だ。
15、6年前というとチュニジアなんてどこにあるの?そんな国あったけ・・・、聞いたことない、ガイドブックもないよ、何それ?・・・というのが一般的反応だった。
紀元前に大国カルタゴがあったところというと、ローマ史に興味があれば思い浮かぶ程度だろう。
最近ではサッカーに出てくるので国名も認知されるようになった。
チュニジアというと、地中海の輝く太陽と、白い壁、真っ青なチュニジアン・ドア、そしてオリーブ。旧フランス統治だったこともありフランスの雰囲気が色濃く残った国だ。
15年前、モスクワ、イスタンブール経由で一週間滞在したチュニジアを、思い出させてくれるような写真の数々で構成する写真展「魅せられてチュニジア」が4月にひらかれる。
写真家・高田さんのファインダーから見たチュニジアをぜひ楽しんでもらいたい。
「魅せられてチュニジア」 4月1日~30日まで。「茶館 ゆるり」にて
大阪市福島区福島2-8-10 電話 06-6451-0026
午前11:30~午後8:00 月曜定休日
JR環状線、福島駅。 JR東西線、新福島駅 ②出口。
阪神電車、福島駅 ③出口 下車。
なにわ筋を、国道二号線渡って南に150メートル。
福島天満宮の右、小道、10メートル。黄色い立て看板が目印。