●NHKの偏向報道
トリノオリンピックは荒川静香選手の金メダル獲得で盛り上がり閉幕した。今回の冬季オリンピックではメダルはたった一つだったこともあり、連日荒川選手の報道に明け暮れた。
そのようななかNHKの偏向体質がまた明らかになった。
荒川静香選手が金メダルを獲得した後、NHKは表彰でのメダル授与の場面やスケーティングの様子を再三再四にわたり放映したが、荒川選手がメダルを首に掛けてもらった後に日の丸をまとってリンクを周った映像を一切放映しなかったのだ。
メダル受けた後、壁際に寄つて日の丸を受け取つたと思われる瞬間から、生放送にもかかわらず、映像はVTRに切り替わり、上位選手の演技や荒川選手の全演技、表彰の模様などを延々と流すばかりか、静止画のような映像を流していたのである。
この間について海外の報道機関は、30分以上荒川がリンク上にいたこと、国歌を全部歌つたこと、メダルを手から離したのは日の丸を持った時だけだったことなどを記事にしている。
つまり荒川選手が表彰台を離れ、最後にリンクを離れるまでの時間である約30分近くを完全にカットしたということだ。
NHKは、日本国民が愛国心を抱くような場面を検閲し、日の丸を愛するような気持ちを抱かせぬために情報統制を行っていると言わざるをえない。
一方で韓国のメダル獲得時に、韓国旗を片手にトラック内を回る選手の画像は報道しているのだ。明らかに”公共放送”としての役割をねじまげ偏向報道を行っている。
NHKが改革を目指しているというのはまったく当てにならないことが露呈した。
これでは、素直に視聴料を納めたいという気にはならない。
【追記】3/3 これに対して、花岡信昭氏のBLOGにNHKの友人へ問い合わせた結果が掲載されている。(下記に一部引用)
NHKとしての公式見解ではないが、参考になる。
しかし冷静に判断したとしても「ホントか?」という疑問は残る。
また、これだけ騒がれているのに、NHKの公式見解は今のところホームページにも見当たらない。
△まず、ご理解いただきたいのは、オリンピックの中継映像については、「オリンピック放送機構」という国際的な共通の映像で放送しています。したがって、NHKが単独で中継映像を撮っているわけではありません。
△次に荒川選手のケースについては、国際的な共通映像は、演技の部分と表彰式の模様の中継で配信が終了したので、その後のウイニングランの映像については、送られてきていません。つまり、放送しようにも中継映像がないというわけです。
△このため、NHKは、ニュース用の単独のカメラでウイニングランの模様を撮影し、その映像を回線で送り、昼のニュースから放送しています。
国民にとって喜ばしい金メダル獲得やウイニングランの模様を何か別の意図で止めることなどはありえませんので、ご安心ください。国際共通映像の仕組みが日本ではまだ、十分、理解されていないので、一部に誤解が生まれるのではないかと思います。 >
コメント
えぇ~~~~~?
知りませんでした。
こんなことがあるんですね。
Posted by: はるるん | 2006年03月04日 17:56
>はるるんさん、「そうなんです、川崎さん!」・・・古いかぁ。(^_-)
海外で放映されたのに何で?変でしょ。
Posted by: edaats | 2006年03月04日 17:59
Great reading, keep up the great posts.
Peace, JiggaDigga
Posted by: JiggaDigga | 2006年04月07日 15:03