2006年03月25日

●Movable Typeのカスタマイズ2

Movable Typeのカスタマイズ1に続きのカスタマイズを行った。

まず、今後のエントリー数の増加やカスタマイズに対応できるよう「php化」を行った。
まだ、モジュール化をしていないので再構築のスピードアップは実感できないが、表示ではやや早くなったような気がする。参考にしたのはもちろん小粋空間だ。
あわせてトップページだけだがページ分割を行い、最下段に次ページへのリンクをつけてみた。
次のテーマはモジュール化だ。

次に著作権表示をメインインデックスページ最下段に表示した。西暦年は自動的に変わる仕組みだ。

また、エントリーURLとトラックバックURLのクリックボードへのコピーを簡単にできるようにした。インターネットエクスプローラーやSleipnir以外は、コピーの表示がでないようだ。
藤本壱氏執筆の「Movable Typeスーパーカスタマイズテクニック」を参考にさせてもらった。

そしてFlashを使った横長カレンダー「MT用横型フラッシュカレンダー2.10」。30代の専業主婦Kazukoさんのサイト「Kinarie&May」を参考にした。トップページだけこれを使用、他のページではこれまでのものを使っている。

サイドメニューの折りたたみ」の構築を進めているが、難航している。原因がわからないのだ。先輩が成し遂げたので教えを依頼中だ。近々できるだろう。

[3/26 00:30am追記]
さて問題のサイドメニューの折りたたみだが、先輩からの「経験談」で解決できた。
同じところで引っかかったようだ。^_^;

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2006年03月24日

●お知らせ

いつもお寄りいただきありがとうございます。

トラックバックをいただいたりコメントをさせていただいた方には、livedoorからの移設後再びご迷惑をおかけします。

このたびブログ運用を少しでも容易にし、将来的にも安定したブログ設計ができるよう考慮して、サイトのphp化を行ないました。このため個別エントリーURLやアーカイブURLが変わりました。
自動的に新しいURLに移る仕組みを作っていたのですが、うまくいかず結果的にはご迷惑をかけることになりました。
何卒ご理解をいただき、引き続きお寄りいただければ幸いでございます。

(なお本エントリーは適切な時期に削除する予定です)

             

2006年03月19日

●ネット思想統制

060319.gif「キッズgooは、インターネットを安全(あんぜん)、便利(べんり)に使(つか)えて、さらに、役(やく)に立(た)つサービスを提供(ていきょう)しているよ。」

こどもたちのためのポータルサイト『キッズgoo』に書かれているキャッチフレーズだ。ここからは妖しげなサイトや、こどもたちにとって有害なサイトに行くことができないように、フィルターがかけられている。

ところがここでいろいろ検索してサイトに行こうとすると、すごい「偏向フィルター」をかけていることがわかる。まるで中国みたいなネット統制だ。

ブログリンクしているアジアの真実にもネット統制に関するエントリーがあった(このサイトは有害サイトとして認定(?)されている)。

例えば、「新しい歴史教科書をつくる会」は閲覧不可になっているのに対し、「子どもと教科書ネット」や「つくる会の教科書採択に反対する杉並親の会」のHPは閲覧可となっているようですが、教科書検定を通過している教科書の公式サイトが有害サイト認定され、それに反対する組織のHPが安全サイトとなっているのはどういうことでしょうか。
また、「竹島」というキーワードで検索すると、竹島とは無関係な水族館が1件のみ検索されるます。つまり子供達が竹島に関心を持ったとしても、知ってはいけないということでしょか。
しかし一方で。「独島」というキーワードで検索すると、35,600件もの検索結果が表示されます。これは何を意味するのでしょうか。

また、mumurブルログぼやきくっくりでも、行かれたサイト、行かれなかったサイトの確認がされているが、明らかにおかしい。ここも有害サイト指定だ。^_^;

確かにいくつか試してみたが、左翼思想につながるような内容のサイトは有害としてアクセス制限はないが、それに反対する立場のサイトはフィルターがかかっているのだ。
アダルトサイト等は別にしても、こういう統制がネットでかけられることは民主主義の原点に触れる重大な「統制」だ。ぜひ抗議の輪に参加してほしい。

             

2006年03月18日

●しびれて土曜日放送終了へ

060318_2.jpg野放しワイド”エド山口・塩沢未桂子のしびれて土曜日”という、8年間続いている人気ラジオ番組(山梨放送毎週土曜12:00~14:50)がある。
エド山口とは15,6年来の友人であり、なかなか聞けないが応援してきた番組だ。
しかし、今日を含めて二回の放送で番組は終ることになった。

ここに至った山梨放送の対応は極めて杜撰かつ無責任だ。
今年1月に8年間も続いた番組を、エド山口にも何の相談も連絡もなく、3月最終土曜日をもって番組を打ち切ると、いきなり放送スタッフに伝えられた。

エド山口はこれに対し、以下のように言っている。

「順序が逆ではないのか?芸能界に長く在籍する人間なら、番組が永遠に続くとは思っていない。番組はいつかは終了する。しかし、8年も続いている番組の看板を下ろすとなれば、下ろし方があるのではないか。エドにひと言の相談もなしに、そう決めましたハイ終わりです、はないだろう」

当然のことだ。

あとからだが、放送を終了する理由は、
・「ヴァンフォーレがJ1に昇格したためにホームゲームを中継するための枠をあけたい
・ラジオ局財政建て直しにあたってエド山口のギャラ負担が苦しい
ということらしい。しかしそうであるなら別の時間帯にするとか、ギャラ交渉にもって行けばいいはず。しかもエド山口が局の経営に大きな影響を与えるほどギャラをもらっているはずはない。
またこのような一方的な打ち切りであれば、リスナーはエドが何か不祥事をおこしたのかという誤解にもつながることにもなる。もちろんそんなことはない。

さらに山梨放送のスポンサーへの対応も、何と先月末になってからのおこなうという前代未聞のやり方だ。
1月の段階でエドが気を使い、スポンサーへの早期連絡を局側に助言しているにも関わらずだ。

社会のなかではささいなことかもしれないが、地方局とはいえ公共性の高い放送局が、毎週生放送で8年間にわたり人気番組のポジションを継続したエド山口の功績と、それを支え『山梨エドの会』もつくったリスナーを裏切るようなこの行為は納得できない。

最近は多くの企業で簡単に従業員を解雇するが、人を人と思わないやり方を平気で行う企業は社会的存在価値はないだろう。

             

●1兆7500億円の買収

060318.gif17日、日本最大の企業買収が決定した。買収。買収額は1兆7500億円。

携帯電話通信とインターネット通信が融合するには、実にうまい組み合わせとなる。

また、英ボーダフォンからみれば、赤字続きの日本法人を抱えておくことは株主に対して説明がつかず、相当前から手放すことを検討していたことだろう。
一方ソフトバンクは携帯電話への参入を表明したものの莫大な設備投資になってしまう。ボーダフォンから借りるとしても電話機などハード的な基盤をつくらざるをえない。
そこでボーダフォン、ソフトバンク双方が課題を解決できるのは、統合という道となった訳だ。

年末までには新ブランドでスタートすることになる。個人的にはドコモやauより応援したい企業だ。
新しいブランドに期待したい。

             

2006年03月16日

●魅せられてチュニジア

060318.jpgCopyright(C) Kyoko TAKADA All rights reserved

15年前からに魅せられている女性がいる。大阪在住の高田京子さんだ。
たまたまチュニジアのホテルで出会い15年の付き合いになる。
高田さんはこれまでに、チュニジアへの旅をまとめた「チュニジア旅の記憶」、写真集「チュニジアン・ドア」を上梓、写真展を日本、チュニジアで開くなど活発に動いている方だ。

15、6年前というとチュニジアなんてどこにあるの?そんな国あったけ・・・、聞いたことない、ガイドブックもないよ、何それ?・・・というのが一般的反応だった。
紀元前に大国カルタゴがあったところというと、ローマ史に興味があれば思い浮かぶ程度だろう。
最近ではサッカーに出てくるので国名も認知されるようになった。

チュニジアというと、地中海の輝く太陽と、白い壁、真っ青なチュニジアン・ドア、そしてオリーブ。旧フランス統治だったこともありフランスの雰囲気が色濃く残った国だ。

15年前、モスクワ、イスタンブール経由で一週間滞在したチュニジアを、思い出させてくれるような写真の数々で構成する写真展「魅せられてチュニジア」が4月にひらかれる。
写真家・高田さんのファインダーから見たチュニジアをぜひ楽しんでもらいたい。

「魅せられてチュニジア」 4月1日~30日まで。「茶館 ゆるり」にて
  大阪市福島区福島2-8-10  電話 06-6451-0026
  午前11:30~午後8:00 月曜定休日
  JR環状線、福島駅。 JR東西線、新福島駅 ②出口。 
  阪神電車、福島駅 ③出口 下車。
  なにわ筋を、国道二号線渡って南に150メートル。
  福島天満宮の右、小道、10メートル。黄色い立て看板が目印。

             

2006年03月15日

●現実敵国支那

支那では十日間にわたって開かれた第10期全国人民代表大会(全人代=国会)第4回会議が終わった。
会半ばではドイツのホロコーストと第二次大戦と比較して日本を批判、最終日には「靖国問題の解決なくして会談なし」としてあらためて露骨な内政干渉、宗教干渉を行った。
相変わらず靖国問題を外交カードに使い、日本を牛耳ろうとしている。

これに対し小泉首相は、「靖国は外交カードにはならない」、「日本国内に首相が行けない場所があるのはおかしい」、「戦争の犠牲者をお参りするのは当然のこと」と発言しているが、至極あたりまえのことだ。

先人を敬い、亡くなれば誰もが神になる日本人の宗教観は、死者の墓をも掘り起こすことを平気でやる支那や朝鮮には理解できないのだろう。

なぜ日本の外交はこんな状況になったのか。
振りかえってみると大枠この三名の責任は大だ。
田中角栄、宮沢喜一、河野洋平(紅之傭兵)の日本国の政治家としてのプライド、資質のなさに集約されるだろう。支那に尻尾をふりつづけた結果が今の状況をつくったに違いない。
もっとも支那はこの図式が継続されると考えていたが、小泉首相や次世代の言動から危機感を強くし、高圧化してきたのだ。

日本の経済領域に入り込み、既成事実を作り上げようとガス田を堀続ける不当極まりない動きも一連の動きだ。
ここで日本が毅然とした態度をとらなければ、次世代にツケを残すことになる。

ポスト小泉はそういうことをきちんとできるリーダにぜひなってほしいものだ。

             

2006年03月10日

●お題バトン「アジア」

最近流行っているお題バトンがブログ"私の「認識台湾」"のtsubamerailstarからまわってきた。お題は「アジア」。

I Love ASIAへのTBだったが、こちらのエントリーに勝手ながら変更させていただいた。

[ ]のテーマがアジアというわけだ。
1.本棚やPCに入っている[   ]は?
2.今、妄想している[   ]は?
3.最初に出会った[   ]は?
4.特別な思い入れのある[   ]は?
5.[   ]への愛ゆえに一言物申す

では・・・・・・・。
1.本棚やPCに入っている[アジア]は?
ドンドン捨てていくのであまりない。一般に売られている書籍で大事なものはもちろんとってある。あまり一般的でない大切な書籍は、「芝山巌事件の真相」「台湾監獄島」。
それから「新しい歴史教科書」(改訂版)。
PCの中はアジアだらけ。データや画像が数多くある。もちろんDVDにバックアップはとってある。

2.今、妄想している[アジア]は?
フィリピン、タイの政情。政治と権力、利権・・・・やっぱりまだ「開発途上国」。早くアジアのまともな国家として成長してほしい。

3.最初に出会った[アジア]は?
もちろん台湾との出会い。35年前にリュックサック背負って船で台湾へ。そこでの一ヶ月が35年続いている。

4.特別な思い入れのある[アジア]は?
インドシナ半島。シンガポールからバンコクは列車で縦断したが、いつかアジア版のオリエントエクスプレスでバンコクからチェンマイまで乗ってみたい。

5.[アジア]への愛ゆえに一言物申す
日本には、アジアのリーダになれる国力をつけてほしいものだ。経済力はもちろんだがプライドを持てる国に・・・・。

さて、次のお題は「Saxophone」。たまたま出会ったタイのプレイヤー、KOH Mr.SaxmanのCDを聞きながらのアップだったので・・・。
「Saxophone」といえばjiwaさん。横浜中華街を庭にしながら頑張る肝っ玉かぁちゃん。
ブログ「風・音・亜細亜」のオーナーだ。

お題は[Saxophone]。


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