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2005年12月18日

●ア・ラ・カルト

前のエントリーで触れた年末恒例のマイ行事、青山円形劇場での『ア・ラ・カルト』~役者と音楽家のいるレストラン 。
1989年から継続公演されている音楽芝居(17年目)を楽しんできた。
基本パターンは毎回同じだが、なぜか毎年新しい感動を味わうことができる不思議な舞台だ。
高泉淳子、白井晃、陰山泰、音楽監督でバイオリンを奏でる中西俊博の定例メンバーに加えて今年のゲストはパトリック・ヌジェ氏、アコーディオン奏者で歌手そしてTVコマーシャル出演の多い「へんな外人」だが、タップリ楽しめた2005年『ア・ラ・カルト』だった。

3時間の公演の合間に出るスポンサーからのワインもいっときの楽しみ。
寒くなったクリスマス前の心温まる毎度のストーリー。
心がホッとする年末行事が終わると、新しい一年を迎えることになる。
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