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2005年12月14日

●忘年会

忘年会のシーズンに入り、夜の街もずいぶん賑やかになった。

忘年会- 広辞苑によると「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」とある。
歴史的には鎌倉時代の厳かに連歌を詠う「年忘れ」行事から、江戸時代の庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」という現在に近い形の忘年会になったと言われている。しかし、江戸時代の武士階級では「年忘れ」と言う物は行わず「新年会」の方を大事にして主君への忠誠を誓うものとしたらしい。

夏目漱石の「我輩は猫である」で「忘年会」という言葉が使われていることから明治後期には忘年会もかなり一般化していたと思われる。

ところで今年を忘れ来年を祈念する宴を習慣としている国はどのくらいあるのだろう。多分、良く言えば「あっさり」とか「いさぎよさ」、悪く言えば「簡単にあきらめる」の感覚が潜在的にないと忘年会は成り立たないような気がする。しつこさでは一級の二つの隣国にはないかもしれない。
ついでながら師走に入り「靖国は外交カードに使えない」という小泉発言は気持ちいいものだった。

忘年会が続く日々の合間、1989年から毎年行なわれている年末恒例の音楽芝居「アラカルト」を観る日も近づいてきた。

・・・・・ということでブログ更新も間隔があきそうだ。

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コメント

韓国には忘年会があるようです。
中央日報 忘年会、火酒に注意

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70124&servcode=400&sectcode=410

のびぃ太 さん、そうなんですか。日本以上に賑やかな忘年会かもしれませんね。騒々しそう・・・・(^_-)-☆

新年会よりも忘年会のほうが盛り上がるのは日本人ならではでしょうか。

毎週続くと負担に感じることもありそうですが、誘われないとまた寂しいですね。

erawan さん、全くホントに誘われなかったら寂しいでしょうね。喜んで参加しよーっと。まだ続く・・・・


>・・・・・ということでブログ更新も間隔があきそうだ。

ご無沙汰しております! 私も尻に火がついた仕事に加えて連日の宴会で爆死寸前です。はぁぁようやく夜が暇になりました。

PS:いたずらメールの山に埋もれて親展頂いたのに気づくのが大変遅くなりました。失礼いたしました!


tsubamerailstar さんもお忙しかったようですね。
明日の夜軽くですべて終わりです。
お疲れ様でした。(^_-)-☆

こんにちは
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