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2005年11月03日

●映像の嘘

報道写真では常にいい切り口とインパクトで定評ある産経新聞で、合成写真が使われていたことが社内でみつかり公表された。月と渡り鳥を合わせたもので特段の主張があるものではなく、言ってみればカットみたいなものだ。

しかしこういう類のものに主張や意思が入ると一変するのが、写真という現実を切り取った産物だ。

近年明らかになった「強制連行される従軍慰安婦」。実際は「軍に守られて農作業に行く人たち」なのだ。よく見ると笑顔があり強制連行される顔ではない。それでもキャプションが付けられると、まったく違う写真になってしまうのだ。

こうして世論操作を行なうのは、ロシア、北朝鮮、ベトナム、支那など社会主義国家の常套手段だ。映像の世界イコール真実ではないことを理解しておかないと、とんでもないことになるだろう。

プロパガンダ写真研究所というホームページに、いくつかの映像の嘘が掲載されている。更新は全くされていないが、貴重なサイトだ。□

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コメント

おひさしぶりです!
すごいサイトを見つけられましたね!すかざずブックマークさせていただきました!

>kits さん、オヒサです。m(__)m
更新もなかなかできない題材で大変だと思います。管理者の方には更新しなくてもいいから廃止だけはしないでくださいと頼んでしまいました。大事なサイトだから・・・・。

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