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2005年10月17日

●「トウサン」たちの遺言

本日発売(毎週月曜日発売)になった「週刊ポスト(小学館刊)10/28号」に、全四回(週)にわたって、平野久美子氏執筆の
「トウサン」たちの遺言 ~台湾に残った「日本精神」はどうなる
が掲載される。
台湾に住む日本語世代のお年寄りが、日本の人たちへ伝えるメッセージとして一読の価値があるレポートではないかと思う。

今週はその第一回、タイトルは
「日本にまだサムライはおりますか?」
台湾のトウサンたちはそう問い続ける

今後、台北で主として台湾人で構成されている日本語を正しく学習する会「友愛会」、歌を詠み続ける「台湾歌壇」、屏東県竹田郷の日本語図書を集めた文庫「池上一郎博士文庫」も紹介されることだろう。□

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コメント

ethnicさん。
ここでは本音を書けますんで気兼ねなく言わせていただきます。

「サムライ」、いい響きですよね。
でも残念ながら今の日本に何人残っていることやら。
根強く残るサヨクや日教組やマスコミだけではありません。
「日華○○会」やら「中華○○会」やらやら、はたまた「○○の声」「日本○○○友の会」、ダメ押しに「○○日台○○会」・・・
口では「日本万歳!台湾万歳!」と××の一つ覚えのように唱えておりますが、その実情は果たしてどうなのやら・・・

 口ではご大層な事を述べながら、やる事なす事「俺が俺が」というエゴと「我が身可愛さ」の保身ばかり。
 口では我が身の権利ばかり、自分の義務は難癖つけて果たさないエゴイズムの極地。
 “日本人(台湾人)の面をかぶった支那人”の何と多いことか!
 
明日の日本のために、必ず“サムライ”の姿を取り戻したいものです!!!
 

simmnyさん、いつもありがとうございます。
サムライ日本、決して戦い賛美ではなくまさに武士道ではないでしょうか。日本人としての倫理・価値観の回帰を願っているのは私たち当事者でなく第三者として観察できる台湾の先輩諸氏なのでしょう。それだけ魂を抜かれてしまったともいえるかもsれませんね。

本当に侍精神を持った日本人がいなくなりました。
しいて言えば李登輝さん位でしょうか。
その李登輝さんは、アメリカで「中華民国」から「台湾共和国」へ呼称を変えるべきだと発言されたそうです。これ位はっきり筋を通す方が首相になる世の中だと日本も良くなるかもしれませんが...

>うっちさん、お久しぶりです。
独立を宣言する必要はない。すでに独立している・・・と多少配慮した発言もしています。
こういう講演会をアメリカで持てるということ、アメリカのすばらしい点です。日本でもできるようにしないといけませんね。

ethnic様、「多桑」って映画ごらんになったことおありかと思いますが、先日ヤフオクでようやく手に入れて見ることが出来ました。
映画は詳しくないのですが、小津安二郎みたいなローアングルでしみじみした味わいがありました。

>tsubamerailstar さん、実は「多桑」、見損なったんです。貸しDVDで見ようとは思っているのですが。
侯孝賢氏監督ものはホント味がある描写ですね。小津安二郎の影響が強いようです。

ethnic様そうでしたかぁ!
これ、版元が潰れたか何かで入手困難だったようなんですよね。私台湾がどうのこうの言う前にこの映画の存在知っていたんですが、何でかいな???

絶対お薦めです! もし入手困難なようでしたら、お申し付けください!お貸しするか、○○○○してお送りするかいたしますので。

>tsubamerailstarさん、そんないわくが背景に・・・とりあえず近所で探してみましょう。甘えさせていただくことになりましたらよろしくお願いします。

ethnic様のような親台湾派には是非ご高覧いただきたく思います。いつでもご遠慮なくお申し付けください!

タイムリーなニュースがありましたので貼っておきます。(礼)

>東京国際映画祭、『悲情城市』の侯孝賢・監督に「黒澤明賞」

http://www.cbs.org.tw/Japanese/

>tsubamerailstarさん、ご配慮ありがとうございます。
侯孝賢・監督の受賞すばらしいですね。日台のなかで多くのすばらしい映画をつくられ、アジアの誇りです。

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