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2005年10月08日

●李登輝閣下訪米

李登輝閣下が11日から約10日間ほど米国を訪問される。今回は初めて首都ワシントンを訪れ、プレスセンターで講演を行なう予定という。もちろん支那の反発は必至だが、米国は堂々と押し返す。台湾関係法があるからであり支那も執拗に突っ込むことはできないし、またしない。

日本に来られる場合はどうか。ビザを出す前から支那にガタガタ言われ出さなかったり、理由付けをして渋々出すことになる。さらに支那はあらゆる手を使い、行動に制限をかけたり妨害してくる。それも日本人シンパを使ってだ。
日本は基本的に犯罪やテロ実行犯等の危険人物でない限り入国を拒否していない。ましてや元政治の要職についていた人を拒否したことなど、かつてない。なぜ支那の暴言を許すのか。なぜ黙っているのか。
ガス田採掘についても似たようなもの。支那の採掘によって日本側の資源まで吸い取られそうになっている状況において、なぜ共同開発の提案なんだろう。そんなこと言ってるより、日本側も試掘を始めるべきではないのか。

つい先日日本が領土と主張している竹島に、韓国の議員団が乗りこんだ。当然日本は抗議した。
しかし、ビックリしたのはソウルの日本大使館の書記官が電話で抗議したそうだ。勝手に日本の領土を占領してさらに議員団まで行かせた韓国政府に対して一介の書記官が電話一本・・・・・信じられないことだ。

必要な時は毅然とした態度で対峙、対立、対応するのが独立した国家のすることではないのか。

李登輝先生、どうぞ思い出のたくさんある米国で、旧友との再会も含めお楽しみください。
それから、いま日本は台湾からの観光客に対してビザ取得を求めていません。閣下とお会いしてからもう二年経ちました。
あの時、閣下は奥の細道探訪を楽しみにされていました。もう日本政府にお気遣いすることはお止めください。ぜひ一度お出かけください。お待ちしています。□

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コメント

ethnicさん。こんにちは。

この国を覆う闇はいったい何なのでしょうか?
日本を忌み嫌う特定アジアには土下座外交、彼らの言いなりこそ「友好」と言い放つ売国の亡者たち。
かたや、李登輝氏のような親日派を雪降る大学の門前で追い払う非礼ぶり・・・
 私はもう政府も政治家も既存メディアも何も信じていません。

simmny さん、アホな26歳のガキが当選したり、ましてや売国奴の「紅之傭兵」、疑惑コンビも再選されちゃうんですから・・・民度が落ちたものです。
でも国を正しい方向にしていこうという人も出てきてます。まだ諦めは早いですよ。(^_-)-☆

今年9月の訪日予定キャンセルは、日本の選挙に迷惑掛けたくないという李登輝氏の配慮だったのだろうと思いますが、来年3月までに「仕切り直し」の計画もあるとか・・・・
ガス田その他対中政策で困った時は、チャイナスクールでなく、李登輝氏に電話して教えを乞う方がよいと思います。快く教えていただけるでしょう。(笑)

米国での講演楽しみですね!

tsubamerailstar さん、いつもいつも李登輝閣下の配慮続きなんです。奥の細道&靖国神社観光でおいでいただきたいですね。

媚中の悪の権化の旧橋本派も親分共々ぶっ壊れましたから、ワシントン訪問に連動して東京訪問が実現するといいですよね。と、言うか李登輝氏の兄上は日本のために戦死されたのに、靖国神社がある東京を訪問できないというのは失礼極まりない話です。
数年前に私の母校での講演も外務省が妨害しやがりましたから個人的にも腹立たしいのですが、日本はノービザになったのですから堂々とお迎えしたいものですね!

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