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2005年09月24日

●ニューオーリンズ

写真のロイヤルストリートはバーボン通りとチャーターズ通りの間にあり、お洒落な通り。アンティークショップをはじめ小粋なコレクターズショップ、ギャラリー、一流レストランが軒を並べる。
そしてバーボンストリートは、人通りが朝まで絶えないJAZZの聞こえてくるところ。

そんなニューオーリンズが台風によって壊滅的な状況となった。今日も続くハリケーンの被害が懸念されている。
ニューオーリンズを代表するミュージシャンといえば『サッチモ』の愛称で世界に愛されたジャズの王様ルイ・アームストロング。彼は少年時代に銃の発砲事件をおこし少年院に入れられ、そこでトランペットと出会い、世界的な音楽家としての一生を送ることになった。

そのサッチモとジャズの故郷ニューオリンズを愛するもの達が一堂に会し、ハリケーン“カトリーナ”で壊滅的な被害を受けた、ジャズとサッチモの故郷のために立ち上がるイベントが10月10日(月)に行われることになった。

発起人の日本ルイ・アームストロング協会代表の外山喜雄、外山恵子ご夫妻が率いる「外山喜雄とデキシーセインツ」「早稲田大学ニューオルリンズ・ジャズ・クラブ」「デキシー・ドランカーズ」他、総勢15バンドの出演だ。
13:00~18:00(入場無料) に東京・恵比寿麦酒記念館・銅釜広場で開催。

ぜひともJAZZファンはニューオーリンズ復興を支援しよう。□

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コメント

ニューオリンズにサッチモ、良いな~(^^)エピソードがありすぎて・・・ここはお葬式もjazz演奏で賑やかに、まさにjazzの街、最初に手にした楽器が確かコルネット、このところも似ていて個人的に親しみが湧きます、幅広いファンがいっぱいのサッチモ、自然にハロードーリーがスィング、演奏・歌手・俳優とどれをとっても上手い、グレン・ミラー物語が浮かんできます、早く逝きすぎましたね、ブルーベリーヒルを聴きながら。

またまた被害があったそうです。
ニューオーリンズがなくなったらアメリカの損失。国を挙げて復興して欲しいものです。

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