●37年ぶりのボンカレー
【画像】ボンカレーといえば昭和43年発売され、独身時代には重宝したものだった。明日から37年ぶりの新しいボンカレーが発売になる。
初代ボンカレーのパッケージは松山容子だったが、新ボンカレーの「お母さん」は松坂慶子だ。
初代松山ボンカレーはなぜか沖縄限定で人気商品となっている。
しかし大豆飲料「スゴイダイズ」に消費者から「酸味がある」「容器が膨らんでいる」などと指摘があり、自主回収を決定し進めているところ。松坂慶子を呼んでのボンカレー発表会も中止となった。
商品の品質は企業の生命線。ちょっとしたことでも命取りになる。ますます企業の社会的責任は強まっているわけだ。□
コメント
「昭和三十年代への懐旧」というのがキーワードなのかもしれませんね! 先日日経でのアンケートでもこの時代の人気がダントツでした。
未来が確信できる時代だったんでしょうねぇ。(汗)
Posted by: tsubamerailstar | 2005年08月30日 10:25
tsubamerailstarさん、いつもありがとうございます。あの時代は成長まっしぐらの時代、思い出が深いものなんです。また忘れられない時代でしょう。
Posted by: ethnic | 2005年08月30日 13:00
レトルトカレーが簡単に(安く)手に入ったら、外地暮らしも相当安楽になるのでしょうが。まだまだホントの成長なんて、先のまた先みたいですよ。
Posted by: shibu | 2005年09月06日 15:40
shibu さん、海外暮らしは食の点で大変ですよね。タイでは山芋が高価で駐在さんへのお土産に最適とか・・・。大連はボンカレー? ^_^;
Posted by: ethnic | 2005年09月06日 20:36