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2005年07月24日

●震度5強

23日午後4時35分、関東地方で強い地震があり、東京都足立区で震度5強を記録した。島しょ部を除く東京都で震度5以上を観測したのは、1992年2月以来13年ぶりのようだ。
ちょうど東京駅八重洲中央口付近にいたが、ガタガタという音と共に広い空間にも関わらず揺れを見ることができたくらいだ。
駅にいたこともあり直後の鉄道関係の状況を把握することができた。直ちに各線はストップ、長時間の運転停止となり、都内のJR在来線は発生から約7時間後、東京メトロは約4時間後に全線での運転再開となった。
携帯電話は回線数を絞っていたこともありつながりにくくなっていた。しかし公衆電話がドンドンなくなりつつある昨今だ、案の定数少ない公衆電話の前には列ができていた。
幸いライフラインで大きな被害はなかったようだが、今後の余震発生に留意しておくべきだろう。□

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コメント

私はその時銀座にいたのですが、ほとんどの人が地下鉄の運転中止を知って何もすることが出来ずにその辺に立ち尽くしたり、座り込んだり、せいぜいが携帯をかけまくっているだけ、という状態でしたね。

三越前に用事があったので歩いて行ったのですが、面白い光景としてはタクシーは奪い合いの状態なのに、平常運行しているバスに乗ろうとする人があまりいないということでした。

都内をバスで移動するという経験がないと、タクシー以外の選択肢が思い浮かばないだろうし、都内の大まかな地図が頭にはいっていないと、東西南北どちらに自分が向っているか、わからない人がどんなに多いことか、という気がしました。

erawanさん、都内マップといえば山手線くらいが頭に浮かぶくらいでとてもバスは・・・バンコクへ行くといつもバスばかり使いますが、都内で使うのは年一回か二回くらい。バスは日常の交通機関として見直す価値あると思いますね。バンコクほど複雑さはないでしょう。^_^;

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