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2005年06月05日

●タイの煙草

国をあげて禁煙キャンペーンを行っていることは今や一般的になってきた。アジアではシンガポール、タイが熱心だ。
全般的には日本も含めどこでも煙草を吸えるところが次第に減少し、愛煙家にとっては肩身が狭くなってきたようだ。
少なくとも「完全分煙」は時代の趨勢だし大事なことだろう。
以前は台湾で初めての人と面会したときや友人と食事したりするときは、煙草をすすめられるのが流儀だったが、今日そういうことはなくなってきた。
最近、タイでは大胆なキャンペーンを始めた。煙草のパッケージに喫煙の危険を写真入で訴えるというものだ。なかには肺の解剖写真もあるし、パッケージを持つことすらいやになる。もっともそれを狙っているのだろう。
ブログオーナーも三年前に煙草をやめた。しかし、人間の歴史とともに歩んできた煙草だ。いまだに吸いたくなる。止めたからと言って長生きするとは限らない。嗜好品を楽しんだっていいじゃないか・・・いつも自分のなかで戦っている日々だ。(笑)□

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コメント

たばこに関する警告表示等各国別比較
http://www.health-net.or.jp/tobacco/oversea/ov951000.html

外国のタバコパッケージ警告表示
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/ten250/biyou/eu.html

たばこ 変わる警告表示 写真や絵でわかりやすく
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/life/li391001.htm

禁煙教育用フォトアルバム
http://photos.yahoo.co.jp/phnetwork

食の安全とタバコ
http://www.pierre-matsuo.com/foundation.html

タバコの弊害と敵の正体
http://media.excite.co.jp/News/weekly/040113/topics_p03.html

参考資料 ありがとうございました。いろいろありますね。

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