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2005年06月04日

●天安門事件

今日4日、支那の民主化運動を武力弾圧した1989年の天安門事件から16年を迎えた。この事件で失脚し自宅軟禁下に置かれた元共産党総書記・趙紫陽氏は今年1月17日に死去した。
今日、東京、神戸では、支那共産党による天安門六四虐殺を非難するデモと集会が多数の参加者のもと行われた。香港ビクトリア公園でも犠牲者に対する追悼集会が開かれた。5万人近くの参加者があり集会のなかで民主化と趙紫陽・元中国共産党総書記の再評価を要求、ろうそくを手に犠牲者の冥福を祈った。

天安門事件の風化は進み、教科書でも一切触れられておらず、事件の存在さえ知らない若者が増加しているそうだ。もちろん今日の中国各紙に事件に関する記事は皆無だ。支那政府は当時の民主化運動を「政治風波(騒ぎ)」と位置付けて武力弾圧を正当化している。チベット問題も然り。都合が悪いことは歴史から抹殺するのが常套手段。
支那の民主化はまだまだ遠い。□

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コメント

日本でも同じですよ~。
キャンドル集会を伝えたのは、読売、産経、毎日。
asahi.comには一切載っていません。

のびぃ太 さん、もしかして支那の圧力かもしれません。民主化要求が盛り上がってきたら大変ですから・・・・。
チベット問題もあまり報道しませんし。

16年ですかぁ、あっと言う間でしたかねぇ。

暗闇に装甲車が火花散らして群集に突っ込んでく映像がテレビに流れて、ビデオに撮っておいて一ヶ月後来日した家族の一員に見せても「はぁ~?どこの話ぃ?」てな反応だったのは覚えてますね。

しかしチャンネル桜にアクセスできなくなったのには頭にくるっ!

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