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2005年06月02日

●売国野党のツケ

台湾売国野党二党首の支那訪問のツケが問題になっている。バカ二党首がお土産にもらったパンダの扱いについてだ。
世界的にも人気モノのパンダ、台湾国民感情からは大歓迎だろう。そこで支那は動物の国際取引ルールを適用させることなくパンダを国内における移動扱いにしようとしているのだ。したたかな支那に元支那人党首も引っ掛かったというわけだ。
パンダを受け入れれば台湾は支那の一部であることを認めることになるし、拒否すれば支那の反発の材料にタップリ使われるだろう。
しかしここは毅然とした態度のもとに、「政府の全権委任訪中ではなく野党が独自に行なったことであり、国内移動として扱うのであれば台湾政府として受け入れることはできない」ことを明言すべきだろう。
問題を先送りすればするほど、方向がなかなか定まらない最近のダラダラした陳水扁総統の言動に、支持派もますます離反していくことになりかねない。ここはぜひ陳総統には踏ん張ってほしい。□

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コメント

支那はしたたかで狡猾国内の送るのだからワシントン条約に触れないだろうと世界にうったえている。つまり中国は一つだと主張している。

台湾人さんパンダ如きに騙されちゃいけません。
しかし連戦は馬鹿ですなぁ。

あきおさん、コメントありがとうございます。ホント、たかがパンダ、方向を間違えてはいけませんね。連戦=紅の傭兵(河野洋平) みたいです。

日本人馬鹿 祖國 統一を支持する

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