●Musical Baton
いつも切れ味のいい文章とデータで楽しませてくれるlogさんから「Musical Baton」をいただいた。
Musical Batonは今月になって急速に広がっているもの。最初は不幸の手紙やねずみ講を思い出させるものだったが、音楽がテーマだから楽しんでみようと引き継ぐことにした。
もちろんこの先勝手にトラックバック送信をさせていただくが、続けるか止めるかはまったくの自由。音楽の楽しみを広く知ってもらえばそれでいい。
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■Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
mp3ファイルは基本的にはCDやDVDに整理してあるが、デジタルオーディオプレーヤー「MPIO」を愛用しており、入れ替わり簡単にそこに移せるよう、お気に入りだけハードディスクに置いてある。現在合計で3GB。
■The last CD I bought(最後に買ったCD)
日本、台湾でいろいろ買ったのですが・・・・・
■Song playing right now(今聞いている曲)
テレサテン追悼盤
■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・テレサテン「夕凪」
今年の5月8日に没10年を迎えたが、あの透き通った歌声は癒しの源泉。どの曲も大好きだが特に「夕凪」は最も気に入っている曲だ。
・チェウニの「池上線」
1976年に西島三重子が池上線を舞台に恋人たちの別れを歌ったこの曲を、チェウニが昨年カバーしたもの。都内の住民でさえ池上線はこの曲でどこにあるかわかるようになった。盧武鉉は大嫌いだがチェウニは好きだ。(^_-)
・Carabaoの「アンダマンの涙」
タイのグループ・カラバオ、日本では「Made in Thailand」を唄ってから広く知られるようになった。「アンダマンの涙」は、昨年のスマトラ沖大地震による「TSUNAMI」の被害を唄ったチャリティソングとして大ヒット。まだ、アルバム「Compilation : Sub Narmta Andaman」は未入手だ。
・菅野光亮作曲・交響曲「宿命」
2005年11月に創業110周年を迎える松竹作品、野村芳太郎監督の不屈の名作「砂の器」(1974)に使われたサウンドトラック。
・エド山口&シルビア「ムードコーラス命です」
ムードコーラスの名曲の数々を歌詞だけつまみ羅列した意味のない曲。
命賭けるほどではないが、気に入っている。
■Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)
「風・音・亜細亜」のjiwaさん
「妖しい亜熱泰」のerawanさん
「Enjoy Life VAN」のVANさん
「彷徨う海流瓶」の珊瑚さん
「はちゅらちゅでいきたいね♪」のはるるんさん
音楽が好きな(好きそうな)方々に、勝手にトラックバックさせてもらいました。どうぞよろしくお願いします。
(それぞれ、貴サイトの最新エントリに対してトラックバックを送信致しておりますが、もしご迷惑でしたら無視して頂くか、もしくはご削除下さい。お手数お掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。)
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(通勤車中で記載したのでミスは後で訂正予定)

10数年前にチュニジアの首都チュニスで初めて会って以来の友人である高田京子女史による二冊目の書籍、写真詩集「チュニジアン・ドア」 (彩流社) が来週20日に出版される。素敵なチュニジアン・ドアの数々、すてきなポエムがちりばめられたものだ。
いらいらする日本政府の各種対応について論じる元気もなく、今日も一週間ぶりのタイネタ。