2005年06月21日

●Musical Baton

いつも切れ味のいい文章とデータで楽しませてくれるlogさんから「Musical Baton」をいただいた。
Musical Batonは今月になって急速に広がっているもの。最初は不幸の手紙やねずみ講を思い出させるものだったが、音楽がテーマだから楽しんでみようと引き継ぐことにした。
もちろんこの先勝手にトラックバック送信をさせていただくが、続けるか止めるかはまったくの自由。音楽の楽しみを広く知ってもらえばそれでいい。

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■Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
mp3ファイルは基本的にはCDやDVDに整理してあるが、デジタルオーディオプレーヤー「MPIO」を愛用しており、入れ替わり簡単にそこに移せるよう、お気に入りだけハードディスクに置いてある。現在合計で3GB。

■The last CD I bought(最後に買ったCD)
日本、台湾でいろいろ買ったのですが・・・・・

■Song playing right now(今聞いている曲)
テレサテン追悼盤

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・テレサテン「夕凪」
今年の5月8日に没10年を迎えたが、あの透き通った歌声は癒しの源泉。どの曲も大好きだが特に「夕凪」は最も気に入っている曲だ。

・チェウニの「池上線」
1976年に西島三重子が池上線を舞台に恋人たちの別れを歌ったこの曲を、チェウニが昨年カバーしたもの。都内の住民でさえ池上線はこの曲でどこにあるかわかるようになった。盧武鉉は大嫌いだがチェウニは好きだ。(^_-)

・Carabaoの「アンダマンの涙」
タイのグループ・カラバオ、日本では「Made in Thailand」を唄ってから広く知られるようになった。「アンダマンの涙」は、昨年のスマトラ沖大地震による「TSUNAMI」の被害を唄ったチャリティソングとして大ヒット。まだ、アルバム「Compilation : Sub Narmta Andaman」は未入手だ。

・菅野光亮作曲・交響曲「宿命」
2005年11月に創業110周年を迎える松竹作品、野村芳太郎監督の不屈の名作「砂の器」(1974)に使われたサウンドトラック。

・エド山口&シルビア「ムードコーラス命です」
ムードコーラスの名曲の数々を歌詞だけつまみ羅列した意味のない曲。
命賭けるほどではないが、気に入っている。

■Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)
風・音・亜細亜」のjiwaさん
妖しい亜熱泰」のerawanさん
Enjoy Life VAN」のVANさん
彷徨う海流瓶」の珊瑚さん
はちゅらちゅでいきたいね♪」のはるるんさん

音楽が好きな(好きそうな)方々に、勝手にトラックバックさせてもらいました。どうぞよろしくお願いします。
(それぞれ、貴サイトの最新エントリに対してトラックバックを送信致しておりますが、もしご迷惑でしたら無視して頂くか、もしくはご削除下さい。お手数お掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。)

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(通勤車中で記載したのでミスは後で訂正予定)

             

●罪九族に及ぶ支那思想

支那事変中、反共親日和平路線を求めて南京国民政府をつくった汪兆銘は、昭和19年11月10日、名古屋大学病院で亡くなった。遺体は、国父・孫文が眠る南京・中山稜のほとりの梅花崗に埋葬されたが、戦後、重慶政権で汪と対立していた蒋介石の命により、遺体は揚子江に流され、墓廟は二回にわたって爆破された。
その後、中山陵に向かって跪き、後ろ手に縛られた汪兆銘の石像が建てられ、石像前には、「民族罪人/汪精衛(汪兆銘の号)」と刻まれている(現在はなくなっているようだ)。

一方、昨年、海南省海口の高級ホテル「海南凱威大酒店」の前に「東條英機跪地雕像」と名づけられた跪いて謝罪する東條英機の像が置かれ、首には「日本甲級戦犯東条英機 向中国人民謝罪」と書かれた札が掛けられている。ホテルが独自に行った行為では決してない。日本国の内閣総理大臣だった東條英機氏にこのような侮辱を行なうことは、理由の如何を問わず絶対に許されないことだ。日本以外の国だったら外交問題となる類のものだ。これらは、まさに「死者に鞭打つ」「罪九族に及ぶ」であり、敵に対しては死んだ後もこれを許さないという思想そのものだ。

サンフランシスコ平和条約締結とは無関係の現在の支那が、戦後の謝罪や賠償を蒸し返したり靖国神社に対する干渉はピント外れのことだ。
こんな国にODAが3兆3千億円も支援。直ちにODAはやめるべきだ。

韓国からニュースが入ってきた。小泉純一郎首相と韓国の盧武鉉大統領の日韓首脳会談によって(20日)第2期の日韓歴史共同研究委員会を立ち上げ、教科書委員会を新設することと、靖国神社参拝問題に絡み新たな追悼施設の建設について検討していくことが合意されたそうだ。
歴史を都合よく共有できる国と国の関係なんか地球上どこを探してもない。無駄な作業だ。
新たな慰霊施設を作って誰が喜ぶのか。まして戦争の犠牲になった先人に唾をかけるような行為だ。全くナンセンスな合意だ。日本は支那の属国ばかりか韓国の属国にならないと生き残れない国家なのか。嘆かわしい首相の対応に多くのブロガーは怒るに違いない。□


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2005年06月19日

●キャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

(転送可)

             

2005年06月18日

●台湾人靖国訴訟結審

17日、大阪高等裁判所で台湾人靖国訴訟の控訴審が結審となった。訴訟原告団の中には色とりどりの民族衣装に身をまとった姿も混じった約70名が、「台湾高砂族は日本人ではない」という横断幕を掲げ、気勢を上げたようだ。
狂人・高金素梅を代表とする原告団は、小泉首相の靖国参拝反対、3万人の台湾人英霊の靖国からの返還、台湾人高砂族の強制徴兵へも補償、どれをとってもまともとは思えない訴訟だ。最終の高金素梅の意見陳述も曖昧な内容であり迫力はなかったようだ。
判決言渡しは、9月30日(金)午前10時から大阪高裁にて言い渡される。

そもそも高金素梅が国会議員になる時から胡散臭さがあった。元タレントで急に母方の姓を付けだし台湾原住民の高砂族代表みたいに振る舞い始めた。今回の訴訟の原告団の構成自体も不可思議だった。原住民の住所がおかしかったり、知らない間に原告団の一員にされたり、今回は日本旅行が与えられるので参加したと本音が漏れた者も出た。おまけに高金素梅支援の背後には朝鮮総連があったり、14日の靖国騒ぎでは支那が後ろ盾になっていることも浮かび上がってきた。胡散臭さが体から滲み出る、台湾国民にとっても迷惑な存在であり、売国奴そのものだ。

靖国神社周辺に集まった台湾人の多くは口々に「恥ずかしい行為だ」「政治を司る資格はない」「自らの意志で勇敢に戦った高砂義勇隊に泥を塗る行為だ」「原住民のブライドを傷つける言動だ」「靖国に祀る英霊に失礼だ。ニッボン人が悲しむ行為」と語っていた。メディアのほとんどはそんなことは伝えず、台湾の政治家を軟禁した、右翼が動員された、警察も権力を振りかざし阻止した・・・というものが目についたが大勢は冷ややかに見ていたようだ。□

             

2005年06月16日

●カルタゴ

10数年前にチュニジアの首都チュニスで初めて会って以来の友人である高田京子女史による二冊目の書籍、写真詩集「チュニジアン・ドア」 (彩流社) が来週20日に出版される。素敵なチュニジアン・ドアの数々、すてきなポエムがちりばめられたものだ。
ぜひ手にとってみることをお奨めする。

詳細は彼女のホームページ「KOKOの地中海への旅」を参照されたい。近々、大使館の招きでチュニジア首相に謁見する予定らしいが10数年来のチュニジアとの交流の集大成だろう。素晴らしいことだ。

チュニジアへ行ったのは古代国家「カルタゴ」に興味を持ったからだ。最盛期のカルタゴがあまりにも日本に似ていたのだ。

ローマ元老院の老カトオは常に演説の最後にこの言葉で締めくくったという。
「デレンダ・エスト・カルターゴ」(カルタゴを滅ぼさねば」
そしてついにローマに滅ぼされた。

今、日本は隣国から同じような声を浴びせられているような気がする。ちゃんとした政治でしっかり舵取りをしてもらわないと、カルタゴの二の舞になりそうだ。歴史は繰り返す。国民も「日本」をどうしていくか真剣に考える時期ではないだろうか。

             

2005年06月15日

●狂人・高金素梅

14日、狂人・高金素梅は結局靖国神社に入れなかった。一般民間人も含め彼女の行動を阻止したのだ。裏では朝鮮総連と手を握る高金素梅は台湾にとっても売国奴であり、アジアの平和づくりを阻む行動ばかりをとる狂人だ。
17日には、高金素梅らが小泉純一郎首相の靖国神社参拝は違憲で精神的苦痛を受けたとして、靖国神社などに損害賠償を求めた控訴審が大阪高裁で結審するが、その場で意見陳述することになっている方のコメントが報道された(産経新聞5/15)。
------------------(以下引用)
「それこそ歴史歪曲(わいきょく)じゃないか」。総統府や二二八記念館で、日本から訪れる参観者をボランティアで案内している蕭錦文(しょう・きんぶん)氏(79)は怒りをあらわにした。

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝は違憲で精神的苦痛を受けたとして、靖国神社などに損害賠償を求めた控訴審が大阪高裁で結審する十七日、蕭氏は補助参加の形で意見陳述することになった。

 原告は台湾の女性立法委員(国会議員)で父親が中国大陸出身、母親が台湾先住民タイヤル族の出身という高金素梅(そばい)さん(39)。高金さんらは「太平洋戦争で台湾人は無理やり戦地に送られたのに、靖国神社に三万人近くの台湾人の魂がまつられているのは許しがたい」などと主張している。

 しかし蕭氏は同じ台湾人でも、靖国神社を擁護する立場から意見陳述する。
「戦時中は日本人だったわれわれも国を守る気持ちは同じ。私も陸軍志願兵として、台湾も含む日本のために命をかけて戦った」と蕭氏は言う。

 蕭氏によれば、徴兵制のなかった台湾で昭和十七年に始まった陸海軍の志願兵募集に何十万人もの台湾青年が殺到した。「それを今になって『無理やり』とは、歴史への冒涜(ぼうとく)だ」。蕭氏は裁判にも「志願」して立ち上がった。
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17日高金素梅は、すごすごと台湾へ戻ることになるだろう。

             

2005年06月14日

●お荷物パンダ

台湾国民党の売国奴・連戦の支那詣での土産にされたパンダ、支那の罠にはまりつつあることは先日書いた。
さらに追い討ちをかけるように命名騒ぎが支那で起こっている。人気の名前は、平平、和和、統統、一一、中中、華華、ばかばかしいもので連連、戦戦などだ。支那政府は、幼名は支那で公募によって決め、大人になったら台湾が決めればいいという見解だ。
パンダを受け入れることに決めたかどうか確認できてないが、命名騒動はおそらく支那政府が仕組んだものだろう。パンダの受け取りを拒否しにくくするために・・・・・。パンダ騒動に関する連戦のコメントはあったのだろうか、知りたい部分だ。□

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2005年06月12日

●星になった少年

いらいらする日本政府の各種対応について論じる元気もなく、今日も一週間ぶりのタイネタ。

タイといえば象、巨体につぶらな瞳が愛くるしい。信仰の象徴としてタイ国内のワット(寺院)には必ず彫刻物や絵として見つけることができる。そんな象使いになった日本人少年(坂本哲夢)と象(ランディ)との心の交流を描く「星になった少年」という映画が7月16日封切りになる。
12歳でタイに自らの意思で再留学。1年半にわたり本格的修行を積み、ゾウ使いの知識・技術およびタイ語を修得し象使いとして21年間の短い生涯を描いた作品だ。

くだらない映画が続く日本映画界だが、ひさしぶりに家族皆で見られる秀品だ。

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