●台湾人査証免除
日華議員懇談会(親台湾派議員で構成)の平沼赳夫会長と草川昭三副会長が23日、町村信孝外相を外務省に訪れ、政府が9月までの愛知万博(愛・地球博)期間中に限って実施している台湾からの観光客に対する査証(ビザ)免除措置を、万博終了後も続けるよう要請した。
これに対して、「政府は万博期間中の実績を踏まえ、治安上の問題がなければ延長する」方針で、外相は「治安も大事だ。法務省なども絡むため、総合的に判断したい」と答えた。
当然の答えだ。しかし韓国の件についてはどうなんだ。治安上は問題あっても日韓友好に大事な政策とでも言いたげだ。
ビザなしは旅行客にととっては非常に便利だし、交流が活発になるということでは有益だ。しかし犯罪者にとっても大きなメリットがあることを忘れてはならない。国益を守る観点で、台湾、韓国へのビザを考えてもらいたいものだ。
※アジア諸国に対するビザ免除状況※
シンガポール 3か月以内
ブルネイ 14日以内
マカオ 90日以内
韓国 90日以内 (2005年3月1日から2005年9月30日まで短期滞在査証が免除)
台湾 90日以内 (身分証番号が記載された台湾護照<旅券>所有者に対し、2005年3月11日から2005年9月25日まで短期滞在査証が免除)
香港 90日以内 (香港特別行政区<SAR>旅券所持者及び英国海外市民<BNO>旅券所持者<香港居住権者>に対して、査証免除)
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