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2005年05月01日

●サイゴン陥落

4月30日、ベトナムは「サイゴン陥落」30周年を迎えた。10年前の20周年にはサイゴンで記念イベントを見たがあれから10年、ベトナムは大きく発展した。敵国だった米国との間でも関係改善を進め、「戦後」に別れを告げつつあるベトナムだ。戦火や戦後の混乱を避けて米国など国外に脱出していた越僑たちの一部も帰国し、経済成長の牽引役となっている。
多くの米国人観光客も訪れるようになった。一様に贖罪の気持ちで入国するがベトナム住民はの彼らを歓迎する。戦争の遺恨が完全に消えたわけではないが、識字率の高さや勤勉さ、そして民度の高さで新時代を開こうと努力している。支那や韓国とは大違いだ。
ベトナムは今年、世界貿易機関(WTO)加盟を目指している。ハノイでは来年、アジア太平洋経済協力会議(APEC)が予定されるなど、国際社会で重要な役割を果たす場面も増えてきた。

(79年2月支那はベトナムに侵攻、この歴史をベトナムでは教科書に記載しているが、支那は削除を要求したことがあったが当然ながらベトナムは拒否。支那は同じことを日本に向けて要求している。)

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コメント

ベトナムって民度高いですかぁ?

あの金に対する執着心、結構エグイものあります。
これがベトナム本国の人間だけかと思ったら、意外とアメリカに亡命したベトナム人にもいるんですよね…。

ドイモイの成功もこの金に対する執着心と一致する点が多かったからでしょう。

無名さん、金に対する執着はアジア人共通ですね。だからどこの国へ行ってもやって行ける執念を持っています。金といってもGoldさまさまでしょう。
全体的に勤勉だしまじめです。悪いことするのはどこの国もいっしょ。日本人観光客が最も被害をこうむっているのはタイ・ベトナムでしょう。

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