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2005年04月28日

●台湾は台湾!

支那にご忠臣の紅の傭兵(河野洋平)が売国奴であるように台湾にも似たような(しかしずっと高度な)傭兵がいる。台湾の第一野党・国民党党首の連戦だ。
支那共産党に招待され尻尾を振って出掛けていった。
昨日は孫文の墓である中山稜に参拝し今日は北京入り。野党第二党の親民党も招待されており支那詣が計画されているという。台湾もいよいよ支那入りなのだろうか。与党民親党からの陳水扁総統は、支那との裏バイプがないだけに野党の支那詣がどういう意味を持つのか難しいところだ。
台湾経済優先の与野党共闘?、野党と支那との第三次国共合作?、二年後の総統選挙にむけた経済面での国共合作?・・・・・。支那は民度の低い低能国家だが中長期国家戦略は優っている。悔しいことだが日本との落差は大きい。どう展開されるのかわからないが第三者の言葉で言えば、「台湾はいつまでも台湾であってほしい」だけだ。□(通勤車中にて)

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コメント

ethnicさん、おっしゃるとおりですね。どこにも頭の弱い人がいるんですね。こういう人達は、無意識にいろいろなことをするから困ってしまうんですよね。
ついでにTBさせていただきました…。

 まあ、付ける薬がないというか、如何ともしがたいですよね。
野党の党首として北京詣をして果たしてどれだけの意味があるのか?
それも連戦ですからね~ おそらく支那も彼をヨイショするフリをして実は「台湾の世論分裂・揺さぶりを狙ってるんでしょうね・・・彼はホクホク顔の様ですが、単に道具にされただけと思いますよ。(それも分らない連戦って一体・・・)
 さて、現在の台湾でどれだけ揺さぶり効果があるか?まだ、何とも言えないですが、今回の連戦をダシにした作戦は案外「空振り」に終わるんではないですかね。“何と言っても連戦”ですから。

taiwan-tokusanさん、 simmny さん毎度ありがとうございます。
全く困ったものです。元首級の「よいしょ外交」でいい気持ちにさせて結局利用する支那の手口に乗っかるバカって、繰り返しでてくるものですね。
独立派、与党の孤立化を狙っているのは明らか。連戦国民党も二年後に馬を担ぎ出す基盤づくりにしようと思っているのでしょう。
“何と言っても連戦”・・・・大ウケです。連戦連敗でいきましょう。(^^)

国民党さん、今の中鏡政府がいつまで続くか読んでいるのでしょうか?

のびぃ太san、こんにちは。広い視点からのブログ楽しませていただいてます。中鏡政府とはおもしろい。鏡に挟まれたなかでウロウロしている国民党は滑稽です。

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