●抵制支那
「抵制日貨・愛国無罪」というスローガンが支那全土で叫ばれた17日、予想通り外相会談では支那から「我々に責任はない」という見解が示された。
国家の一部として存在する施設(大使館・領事館)や企業への破壊行動、日本人への暴行、メディア拘束に対して制止行動も行なわない放置(非法治)国が隣国という現実にゾッとする。
なぜこうなったのか・・・・。それは1972年の日支友好条約が日本を支那の属国にすることを目的に交わされたことがスタートだと思ってる。直前にあったピンポン外交も支那の戦略の一部だ。しかし殆どの政治家はそれ以来北京詣に夢中となってしまったのだ。巧みな戦術に乗せられ、政治・経済・教育・メディアは殆ど骨抜き寸前の状態まできてしまったのが現実だ。
しかしここにきて良識ある国民による国家自立と尊厳の回復を目指した動きが多発してきたことから(ブログの影響も大)、支那の焦りがこういう形で露呈したというのが実情だと思っている。ただ日本がここで安易に妥協したら再度支那の戦略に呑みこまれることを認識しておかなければならない。
ここは一点、支那が「抵制日貨」と叫ぶなら、日本は「抵制上海万博・抵制北京五輪」でいきたいものだ。□ (通勤電車にて)
コメント
こうなったら、是非靖国参拝し、中国国内が更に荒れるようにするのが一番でしょう。
TBありがとうございました。
Posted by: のびぃ太 | 2005年04月19日 23:28
のびぃ太さんようこそ。中国も焦り出したようです。ここで日本はピシッとしないとだめですね。
Posted by: ethnic | 2005年04月20日 20:30
もっと、現実はこうなのだよと、マスコミに報道してほしいものです。
しかし、日本は、弱腰ですな!
Posted by: 山田優のうんこ食べたい(株)の情けなくて悩ましい嫁探し日記 | 2005年04月23日 14:15