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2005年04月06日

●台連、靖国神社訪問

台湾の独立派政党「台湾団結連盟」(台連)蘇進強(Chin-Chiang Shu)主席(党首)が日本を訪問、4日に靖国神社を訪問された。蘇進強先生は1953年台灣・雲林縣の生まれの若い党首だ。
靖国神社訪問にあたって蘇氏は、「(台湾出身者を含め)戦争で亡くなられた英霊に敬意を表すためにきた。靖国神社は今までの恩讐を超えて平和を求めていく場所だ」と発言。また、中国が首相の靖国神社参拝に強く反対していることには「台湾の立場を代表していない。いつまでも恨みを持ち続けることは納得できない」と批判した。
さらに、「自由、民主国家は、国のために犠牲となった人の追悼方法を自分で決めることができ、いかなる国も干渉できない」とコメントした。

何とすばらしい感覚であろうか。こういう発言が日本のトップリーダから発せられる日はいつになるんだろう。

靖国神社には、平成16年10月17日現在、2,466,532柱が祀られているが、旧日本軍の軍人、軍属として戦死した台湾人のうち約28,000人が合祀されている。また、台湾前総統の李登輝閣下の兄もフィリピンで戦死し、靖国神社に祀られている。
(通勤車中から発信)

日頃の応援感謝申し上げます。

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