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2005年04月05日

●日本製品ボイコット

日系スーパー襲撃など野蛮人集団による反日行動が活発化しており、当局も行き過ぎではと抑止行動に転じたらしいが、まったく嘘っぱち。自分たちで煽っておいて何をいまさらという気がする。パターンはサッカー騒動の時と同じだ。
新しい教科書で南京大虐殺を削除したのはけしからん!日本が常任理事国入りするに相応しくない!というわけだ。支那の教科書ではないのだから関係ない。事実でないことを今まで載せてあったのがおかしいのであって、支那から言われる筋合いのものではない。支那は国連安全保障理事会常任理事国の一員として見識をもった世界のリーダなんだろうか?軍事力行使を正当化するような「反国家分裂法」を決めたりしている国が常任理事国に収まっていること自体が問題だ。

さらに昨日4日、支那の大手小売業団体が全土の小売り企業に対し、日本製品のボイコットを呼びかけていることがわかった。特にアサヒビールや携帯電話製造会社を最初の標的として既に多くの製品を撤去させたという。
また、新しい教科書を支持した企業をよく覚えておくようにとご丁寧にも企業名を挙げ周知させている。何を根拠に支援している企業を挙げたのか不明だが、支那における反中組織個人リストが掲載されている日本鬼子毎日報告中国状況(現在ほとんどのリストが見られない)から無理やりに紐付けしたような気配もある。ちなみに名前をあげられた企業は、アサヒビール、三菱重工業、日野自動車、いすゞ自動車、住友生命保険、味の素、東京三菱銀行、清水建設、中外製薬、大成建設の10社だ。これら企業が本当に反中なら大いに応援したくなるが・・・・。

昨日の本ブログへのコメントにもあったが4000年の野蛮人DNAを受け継いでいる支那人のこと、まぁ、筆者が生きている間に野蛮な根性は治らないであろう。
(画像は光文社発刊書籍表紙より)

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