●続・台湾は台湾!
媒體報導中共總書記胡錦濤(新聞、網站)在連胡會中,主動提及「如果兩岸回到九二共識的基礎,消除敵意,若兩岸簽訂和平協定,自然可撤除飛彈。」
1945年重慶会談から60年、中国国民党と中国共産党のトップ会談が29日に北京で行われた。中台の敵対状態を終結させ、平和協定締結を促進するなど、中国の反国家分裂法制定などで悪化した中台関係の改善と発展を目指す5項目に合意したということだが、台湾の政治の代表ではない連戦が・・・。
連戦は会談後の記者会見で「胡総書記の反応は前向きだった。われわれは与党ではないが、中台関係を促進できると信じている」と会談の成果を誇示したとのことだが、勘違いが大きいのでは?
台湾アイデンティティ確立に水を差す、極めて重大かつ卑劣な売国行為といえる。ヨイショに乗っかるバカな政治家はどこにもいるようだ。あきれてモノが言えない・・・・。
台湾人よ、国民党の勝手な行動に対し、大いに怒ってほしいものだ。□
フォーク歌手の