« 発行差し止め | メイン | 反国家分裂法可決 »

2005年03月13日

●九代目正蔵誕生

上方落語四天王と言われていた桂文枝さんが死去した。74歳。上方落語の復興に尽力した。一方、江戸時代から続く落語の名跡林家正蔵の9代目を21日に襲名する林家こぶ平さん(42)が13日、東京・上野から浅草まで約7キロをパレード、襲名をPRした。

[報道より引用]
落語家としては異例の大掛かりなイベント。一時雪が降ったにもかかわらず、主催者発表では、沿道などに延べ約14万5000人が集まった。ファンから声援を受けたこぶ平さんは「未熟なところがありますが、これから芸道精進して1つでもいい高座をみなさんに聴いていただきたい」と抱負を語った。(共同)

[写真:寛永寺にて] 出発地の上野鈴本演芸場から寛永寺までパレードを見物してきた。 まだまだ若い正蔵、これからドンドン飛躍できるだろう。期待したいものだ。

このエントリーへのリンク

このエントリーのリンクを入れるHTML:

トラックバックURL(スパム防止のため、ブログオーナー承認後の表示となります)

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする

(コメントはスパムコメント防止のため、ブログオーナーの承認が必要になります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)