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2005年03月09日

●人心と堀江氏

正しい歴史観を是正していくための教科書づくりに努力してきたフジ・サンケイグループに対して「新しい教科書を作っても世の中が変わるわけでもない・・・」という堀江氏の発言は許すまじき暴言だ。正しい社会観、歴史観や国家観を身につけるためには教育が大事であり、そのツールは要になるものだ。ツールの代表格の教科書を蔑ろにすることは人の育成を考えていないのと同じだ。
教育は百年の計と言われるくらい社会にとって重要である。こういうことを軽視する経営者は所詮企業内でも同じ感覚だろう。

さてTOB、新株割り当てと相変わらず泥試合が続いているが、資本の理屈で企業を買い取ることは出来てもそこに働く従業員の心をひきつけることは別物。ニッポン放送が社員一同でメッセージを発信したことは万人が理解できることだ。堀江氏は新ビジネスモデルを創ることには長けてるし、このブログを借りてることもあり正直批判はしたくないが、世の中には金で買えないものがあることを理解すべきだ。

最近は同じような経営幹部が多くなってきた。筆者の勤務先にもいるが発言が実に薄っぺらいのですぐわかる。人を引っ張るのはポジションパワーではなくそこに働く人をいかに愛せるかだ。そういう幹部に人心は傾くものだ。□

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コメント

昨晩の堀江社長のニュース会見フジを除く全部見た。
コメントがずいぶんトーンダウンしたようだ。

堀江社長にいいたい人の心は値段はつけられない、金じゃ買えないよ。
「銭払ってすむものと、すまないものがある」と諫言したい、無理だろうが。
あんただけには支配されたくない。

あきおさん、コメントありがとうございます。
全く同感。ここのところ彼のコメントも聴く気にならないです。トーンダウンしましたか・・・・・当然の成り行きでしょうね。

遅くなりましたが、トラックバックをはらさせていただきました。

今回私の書いたブログのタイトルから、戸惑いになられたと思いますが、堀江氏のような人間に疑問を感じている方の立場のご意見を伺えたらと思い、トラックバックを出しました。

ただ、私のブログの内容またタイトルから、受け手に誤解を与えると思いまして、改めてコメントにてご挨拶をさせていただきました。

ご挨拶が遅くなりましたことをお許し願います。

うぅ…。なんか日本語が変ですね。。。

>遅くなりましたが、トラックバックをはらさせていただきました。

ご挨拶遅くなりましたが、このたび私の書いたブログよりトラックバックをはらせていただきました。

ということで、ご理解願いますです。。。

とらぴんg さん、OKです。趣旨理解できますのでご安心ください。今後ともよろしくお願いします。

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