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2005年02月19日

●製薬・統合活発

今朝、国内の製薬業界で2位の三共と、6位の第一製薬が、10月をめどに持ち株会社を設立して経営統合する方向で最終調整していることが明らかになった。統合後の売上高は9000億円を超え、業界首位の武田薬品工業に迫る。

製薬業界では、4月に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して発足するアステラス製薬がいったん2位となるが、三共と第一製薬が統合すれば再び業界2位に返り咲く。製薬業界はこれら3強の時代に突入するが、再編の動きはさらに拡大する可能性もある。
製薬業界大手では2003年10月の中外製薬と日本ロシュに始まり、本年4月の山之内と藤沢の合併、10月には大日本製薬と住友製薬、帝国臓器製薬とグレラン製薬がそれぞれ合併を予定するなど再編の動きが加速している。
引き続く厳しい薬業界も完全に「生き残り戦略」の渦中となってきたようだ。

(19日両社は上記報道を否定したが、25日夕刻に正式決定のプレスリリースが行われた。統合持ち株会社名は、第一三共株式会社。)

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コメント

トラバありがとうございます
こちら親父が片方の社員なので正直他人事に思えずびっくりしてます

てるあきさんTB&コメントありがとうございます。再編統合が活発ですから目まぐるしい時代になってきました。いかに研究開発費を増やすことができるかが大きなテーマのようです。今後ともよろしくお願いします。

トラックバックありがとうございます。
三共・第一はどのような新会社名になるのでしょうか?
両社の合併に伴う退職者が増えそうですね。

koya さん、コメント感謝。(^_-)
koyaさんのブログから;
>次なる合併はどこか予想してみた。
>抗生物質の塩野義と循環器の田辺などはあやしい。
ホント!怪しいですね。そのうち銀行みたいに元がわからなくなるかもしれませんね。^_^;

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