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2005年02月12日

●拉致問題意見具申

北朝鮮による拉致被害者の親族がまた亡くなった。すでに高齢化が進み再会を果たせないまま永遠の別れとなる家族がでてきている。
長い時間をかけやっと拉致問題が社会で認知され、北朝鮮もその事実を認めざるを得なくなったものの、一転して約束を反古するばかりか責任を日本の捏造にすりかえてきている。政府は対話と圧力を掲げながらも直接圧力に踏み切れずにいる。逆に韓国からも制裁自粛を求められている状況。親北政権によって日本をもとりいれようという韓国の動きはヨン様ブーム、羽田・ソウル便開設、韓国映画輸出、キムチ焼肉流行等によってトータルで行なわれているのだ。九州での日韓トップ会談はその念押し会談だ。

さて、北朝鮮の見解(鑑定捏造)に対し政府はどれだけ国家としてのプライドを以て見解を表明したのだろうか。いつまでこれ以上の「対話」が成り立つと思い続けるのだろうか。(必ずしも悪いスタンスではないが)「いつかはわかってくれる」という性善説をいつまで続けようとしているのだろうか。いま政府に対し国家の主権と役割・責任を認識した対応を強く求めたい。

拉致被害者とその親族にとって時間は次第になくなってきているのだ。「一日も早く日本人として生まれた喜びを噛みしめて欲しい」と願うのが政府であり国家のリーダではないのだろうか。□
(この文章は2005/2/11官邸に対してアッピール済み)

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コメント

TBありがとうございました。当方のBlogからこちらへのTBが上手く行きませんのでお詫びに・・・

拉致問題の早期解決・・・全員の奪還!を心より願っております。
ほんと、あの国の態度は、腹立たしい限りです(怒

じゅりあさん、コメントありがとうございます。五カ国協議を早く開催して安保理への流れを早くつくるべきですね。

logのadoruk626さんTBありがとうございました。
やっと成功しました(笑)
小泉首相も保身体制へ移行してきましたね。

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