« 池上一郎博士文庫 | メイン | NHK海老沢会長辞任 »

2005年01月25日

●趙紫陽氏の死

趙紫陽元中共総書記の死去から一週間経ったが,、家族と中共の意思不一致のため葬儀日程が決まらない。香港や日本では静かなる追悼行動が起こっている。しかし追悼計画が漏れ拘束された者が出たり民主化への圧力は相変わらず続けられているようだ。ただこれまでと異なるのは、権力による圧力は目立たず、支那人の金銭への執着を利用し経済活力を使っての静かな圧力てなっている。つまり経済に目を向けさせて主張をさせないようにさせているのだ。
だが経済の各所に矛盾が出つつあるのが今の経済活力だ。はじけるのも2008年のオリンピック前に早まるかもしれない。その時各層から民主化の動きが出てくるだろう。

そんな支那への投資が海外投資の三分の二を占めるに至った台湾だが、はじけた時の影響は大だ。何しろ家族を含め百万人が支那で経済活動に関わっているのだ。すでに経済を通して個々人の政治活動を押さえつつある支那だ。台湾もいい加減にしないと支那に飲み込まれることに気付くべきだ。□


--------

このエントリーへのリンク

このエントリーのリンクを入れるHTML:

トラックバックURL(スパム防止のため、ブログオーナー承認後の表示となります)

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする

(コメントはスパムコメント防止のため、ブログオーナーの承認が必要になります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)