« 台湾の政治家 | メイン | アサリ不買開始! »

2005年01月09日

●町村外相タイ視察

町村信孝外相は8日、スマトラ沖地震の津波で日本人観光客らを含む多数の死者、行方不明者が出たタイ南部のプーケットとカオラックの被災地を視察し、現地で活動する日本の緊急援助隊医療チームを激励した。
やはりこれまでの外相とは一味違う行動力だ。言葉だけで動くこともしない外相がほとんどであったが、町村氏にはいろいろ期待したい。
それにしても津波の被災者は今もって何人になるかわからない状況だ。各国からの支援もこれまでにないくらいの規模となっている。
災害援助に対する各国の思惑というブログ記事があったがなかなか本質を突いているように思える。
いずれにしても地球規模で助け合いができることはすばらしいことだ。

このエントリーへのリンク

このエントリーのリンクを入れるHTML:

トラックバックURL(スパム防止のため、ブログオーナー承認後の表示となります)

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

インドは国連安保理の常任理事国入りを狙って、被災国なのに他国を支援すると発表しているし、タイもアセアン盟主の座を狙って日本の無償援助を断ってますね。

しかし、インドやタイでは途方にくれている人がたくさんあふれています。
自国民と国の面子とどっちを優先させるかなんて、改めて考える様な問題じゃないと思うのですが。

erawan さんいつもありがとうございます。
支援表明はいいけど表明した金額を支援しない国がほとんどだそうです。北が1500万円表明ですが、たぶん「0」でしょう・・・。

コメントする

(コメントはスパムコメント防止のため、ブログオーナーの承認が必要になります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)