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2005年01月06日

●北への圧力

2005年の経済動向も不透明だが、拉致問題についていったいどういう方向になるのか見えてこない。
年末に、DNA鑑定結果に基づいた回答要請を行なったが、北はこれを捏造と決め付けた。この北の発言に対し家族会は勿論のこと多くの国民、政治家が経済制裁を支持した。しかし小泉首相の言葉は「北の真意を見極める必要がある」という一点だ。これでは国民に対して納得できる説明になっていない。圧力を加えることが真意を引き出すキッカケになることも可能だし、すでにその時期ではないか。あれだけの嘘で外交を行なう北に対しまだまだ対話が足りないとでもいいたいのか。
それとも六ヶ国協議継続のために、拉致被害者とその家族には泣いてもらうことにしたいのか。それとも水面下での交渉に勝算でもあるのか。

世界各国どこでも外交に圧力はつきものだ。日本もいつまでもおくゆかしさを継続するだけでなく優位にたつための「したたかさ」を持つべきではないだろうか。もちろん国民は制裁!制裁と叫ぶだけでなく、日本のよき伝統である「公」を優先させ、したたかさを支えていく覚悟が求められるだろう。□

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コメント

明けましておめでとう御座います。
本年こそは、何より対北傀攻勢で好ましい結果をもぎ取ることができる外交を望みたいものです。

それにしても「北の真意」って・・・;;
何を見極める必要があるのやら。
http://210.145.168.243/sinboj/j-2005/04/0504j0106-00005.htm
他人の骨を平気で遺骨として渡すような連中の「誠意」など、いまどき小学生でも信じないと確信するのは、単なるアジョシの妄想でしょうか?
他国の科学的鑑定結果にケチをつける程度のことは、それこそ誰でもできるわけで・・・。

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りきころわん さん、ようこそ。15万ドルの緊急援助を提供するらしいですが、口だけでは。それとも各国からの支援物資の流用?(^_-)。2005年もご指導よろしくお願いします。

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