●日本ブログ大賞2005
輝く!日本ブログ大賞 2005 の開催宣言があった。
日本を代表するブログサービスが一丸となってイベントを行うことで、ブログの認知を高め、ブログシーンをさらに盛り上げることを目的としているとのこと。
サービスブログ別にコメントかトラックバックによりエントリーすることになる。自薦も他薦も可。盛り上げのために参加してみたら・・・。
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イラクの新憲法づくりを担う国民議会選挙の投票が30日午前7時(日本時間同日午後1時)、全土の投票所で一斉に始まった。選挙妨害を狙う武装組織によるテロへの緊張が高まる中で、フセイン政権崩壊後初の民主的選挙が幕を開けた。民族と宗教が複雑に絡みあう選挙であり、どういう風に転んでも問題が噴出してくるであろう。民族や宗教についての確執がない日本人はなかなかわかりにくい。
シーア派が有利とされる一方、クルド人の独立志向も絡み合い、投票結果が判明する今週末から来週にかけていろいろな動きが出てくるだろう。
全イスラム教徒の約9割はスンニ派。シーア派は異なる教義を持ち、イラクでは人口の約60%がシーア派だ。特に南部では圧倒的多数を占める。旧フセイン政権下で権力を握ったアラブ人のスンニ派は約20%にすぎず、シーア派を弾圧、冷遇したため、両派の利害対立が続いているという背景があるだけにややこしい。結果は今週末から来週にかけて判明する予定だ。
投票の今日は商店も閉店しているそうだ。
そういえばタイの選挙も近いが、タイでは前日から当日は確かアルコールは一切販売されない。飲み屋でもソフトドリンクだ。熱くなるからだろう。
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珊瑚潭ともいわれる「烏山頭水庫(ダム)」が台湾南部の台南市からバスで一時間のところにある。
日本時代の台湾総督府に派遣された技術者八田與一が最新の技術を駆使して設計し、枯れていた台湾南部を恵まれた穀倉地帯にした水源だ。
続きは千点写行です。
外国籍をもつ公務員は管理職になれないという最高裁の判断が下された。種々の意思決定を行なう管理職は日本人でなくてはならないということだ。きわめて常識的なことだ。もっとも公務員として外国籍のものを採用することも賛成できない。訴訟をおこした方のお国は外国人を管理職にしてるのか?外国人参政権も認めていないではないか。
判決を不服に、日本では働かないほうがいいと外国籍の人に言いたい、全世界に言いたい、日本には来るな、人間として扱われない涙も出ない笑いが先に来る哀れな国だ、と言っている。それならお国に帰ればいい。
以前もここで書いたことだが外国人の参政権問題も同じようなこと。自国の政策の立案や実行に外国人が関わる必要はないのだ。これまた常識的なことだ。一部の人たちは差別だと騒いでいるようだが、差別ではなく「区別」である。
最近は国に対する常識の基準が少しずつずれてきている。国家や民族という枠を越えてグローバル的にものを見たり考え実行するという視点はいいが、アイデンティティーは大事にしないとならない。国境が透明になっていく時代だけに、日本人としての自覚と誇りはしっかりと保持したいものだ。□
NHKと朝日新聞の闘いが続いている。双方とも偏向放送・報道や捏造の巨頭だからサヨク仲間の内ゲバみたいなものだ。放送内容に政治家が介入したということが発端だが、介入したくなるのは一般庶民とて同じ。「介入と捉えるのは勝手だが、公共放送としての姿勢を問いただしたものだ」と言いたい。
そんな中やっとエビジョンイルが辞表を出した。その会見を見たが全く反省の意思を感じ取ることはできないものだ。とても受信料不払いに歯止めがかかるとは思えない。庶民の気持ちとの乖離がこれほど大きくなってしまった公共機関の再生は、主要ポジションを占める内ゲバサヨク世代がいなくなるまで無理だろう。□
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台湾がまだ日本時代、従軍医師として台湾南部屏東縣竹田村に赴任していた池上一郎氏の地元への貢献を称えるとともに日本語の伝承を目的として建てられた「池上一郎博士文庫」の四周年記念イベントに招かれ参加してきた。
毎年池上氏の誕生日である1月16日に台湾南部の高雄から南廻線で50分の竹田驛に隣接してる文庫で行なわれる。三年続けての参加となったが何となく和みを感じさせる会合だ。参加者は日章旗に署名するのが恒例となっている(写真)。
式典の後は文庫前の広場がオーブンレストランになり質素だがボランティアの方々によって客家料理がふるまわれ参加者同士の交流の場となる。今年も約80人の台湾の方々や日本人も参加し、楽しい日曜日となった。
今回は会の終了後、そのまま残っている池上氏が下宿していた家を訪問し大家さんの次男の方にお会いすることができた(HP「2005.1.16周年慶」参照)。
現地の方も含め少しずつ文庫の輪が広がりつつある。この後次世代にうまく繋げていくことが文庫のテーマだ。□
趙紫陽元中共総書記の死去から一週間経ったが,、家族と中共の意思不一致のため葬儀日程が決まらない。香港や日本では静かなる追悼行動が起こっている。しかし追悼計画が漏れ拘束された者が出たり民主化への圧力は相変わらず続けられているようだ。ただこれまでと異なるのは、権力による圧力は目立たず、支那人の金銭への執着を利用し経済活力を使っての静かな圧力てなっている。つまり経済に目を向けさせて主張をさせないようにさせているのだ。
だが経済の各所に矛盾が出つつあるのが今の経済活力だ。はじけるのも2008年のオリンピック前に早まるかもしれない。その時各層から民主化の動きが出てくるだろう。
そんな支那への投資が海外投資の三分の二を占めるに至った台湾だが、はじけた時の影響は大だ。何しろ家族を含め百万人が支那で経済活動に関わっているのだ。すでに経済を通して個々人の政治活動を押さえつつある支那だ。台湾もいい加減にしないと支那に飲み込まれることに気付くべきだ。□
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ODA、Official Development Assistance(政府開発援助)の頭文字を取ったもの。政府または政府の実施機関によって開発途上国または国際機関に供与されるもので、開発途上国の経済・社会の発展や福祉の向上に役立つために行う資金・技術提供による協力のことだ。
中国へのODAの是非が話題になっているが、中国は日本からのODAを国民に明らかにしていない。したがって日本からODAを受けたのか、どの物件がODAによって整備されたりつくられたか国民は知らない。しかし多くのまともな国家は、どこから支援を受けどういうものが支援されたかを明示しているのが普通だ。
昨年開通したタイのバンコクを走る地下鉄の駅には、立派なプレートが掲示され日本のODAによって完成したことをきちんと明示している。先週はそのプレートをこの目で見たくてタイのバンコクへ行ってきた。しかし、台湾からタイへ渡る前日に人為的なミスによる事故が発生し地下鉄は無期限運行中止になってしまった。駅構内にはまったく入れず地下鉄入り口はシャッターで閉ざされた状態であった。ラオスやトルコでもODAに関するプレートを見たことがあるが比較的これまで身近だったタイで見られなかったのは残念。次回渡タイ時の継続テーマとなった。
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