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2004年12月31日

●登輝氏を門前払い

もし本当のことならとんでもないというニュースが入ってきた。メールマガジン「台湾の声」からの配信を転載する。

『台湾のテレビ局TVBSの報道によると、李登輝氏は本31日、予定通り母校である京都大学を訪問しようとしたところ、同大学は中国の圧力に屈し、門前払いを行なった。そのため李登輝氏は、校門から10メートル離れた場所から母校を眺めただけで、引き返さざるを得なかった。

今日になっての突然の門前払いについて大学側は、自治法によって警察官は構内に入れず、李氏の安全確保に問題があるため、などと説明した。』

2002/11/24李登輝閣下が慶応大学三田蔡で講演する予定だったが、支那の圧力で中止されたことがあった。同じように天下の帝国大学が卒業生だった李閣下の訪問を当日になって拒否するなんてことがあってはならないし、非常識かつ大変失礼なことだ。時間とともに事実が明らかになってくるのを待ちたい。[2004/12/31PM4:30]

日本李登輝友の会からの発表内容は以下のとおり。
まったく信じられない大学の対応だ。[2004/12/31PM6:00]

大学側は、『大学の自治』を盾に、警護する警察官の入構を認めないと通達し、安全を考慮した李氏側が学内に入ることを断念した。中国政府が京都大学に対して「李氏の訪問を認めるな」と脅迫していることが数日前の台湾日報で暴露されており、京大が屈したという見方が広まっている。事前の通告にもかかわらず、当日になって大学側が拒否した背景には、中国政府の脅迫と日本国内の世論の板挟みを恐れたものとみられる。李氏は、結局、構内に入ることを断念し、そぼ降る雨の中、校門前から母校の雄姿(?)を見上げていた。

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コメント

TBありがとうございます。

一介の私人が母校に入ることができない国つうのも情けないすね。

WINGER1011さん、いつも楽しませていただいてます。信じられない京大の対応です。江沢民やプーチンだったらOKだったかも・・・・^_^;

ethnicさん、おはようございます。
いつもいつもコメントどうも有難うございます。
おかげさまで、ブログ1周年を迎えることができました。
これからも、思い思いの事柄を書き綴っていきたいと思います。

中国の暴挙、度を過ぎた反日行動がエスカレートを増しています。
今こそ、李登輝先生の教えが大事な時はないと信じます。
愛知万博を機に、先生の日本訪問を切に熱望する次第です。

幸田さん今後ともよろしくお願いします。李登輝先生には早く万博と奥の細道探訪していただきたいですね。もうお年なのですから早く念願を達成してほしいものです。

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