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2004年12月30日

●李閣下、金沢ご訪問

27日の名古屋空港には八田與一氏のご令息・八田晃夫ご夫妻(写真)も奉迎にみえられた。そして昨日は、八田與一氏の胸像が台湾から贈られた金沢の「ふるさと偉人館」をご訪問された。
続いて日本三名園の一つ兼六園を散策。陶芸家の大樋長左衛門氏の窯元を訪れ、へらで茶わんに「誠実」「和」などの文字を彫り付けるなどして楽しまれた。
80歳をすぎてやっと思い出の地を楽しむことができて本当によかった。後半三日間は京都。どうか素敵な旅でありますよう・・・・。

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コメント

ethnicさんの想いと裏腹に残念なニュース、母校を訪れようとした李登輝氏に対して京都大学が文字通り“門前払い”を食らわせたそうです・・・
 「大学の自治の観点から警察当局は構内に入れられない」とは時代錯誤も甚だしいし、いかにも左翼学生が使いたがるフレーズで。
 “反国家、反権力の京大”なんていうブランドイメージがいかに虚構に満ちているか、判りますなあ(出身者の方すみません)。
 草葉の陰で滝川博士も泣いてますね。

 とにかく来年がよい年になることを祈ります。よいお年を!

simmnyさん、コメントありがとうございます。ちょうどエントリーに記したところだったのですが、とんでもないことです。警察が入れないなら予め大学当局が自主的に警備すればすむこと。冗談だろぉーって言いたいですね。

李登輝さんを京大が門前払いとは。治外法権を主張するとはなんぞやです。李登輝さんを受け入れた欧米の大学と比較すると、視野も心も狭く、残念です。

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