●ビザ発給
昨日12月21日に李登輝閣下に観光ビザ(15日間)が発給され、来週27日に来日することになった。
案の定、支那は反発を強めている。王駐日大使からは戦争ということばさえでている。また、大型工事受注も難しくなるというような示唆もなされた。ビザを取り消さないなら考えがある、という態度だ。
町村外相は相変わらず私人としての訪日であり断る理由がない、という消極的コメントだ。ここは「渡航の自由を認めた民主国家のルールに照らして判断した」と言って欲しかった。
内政干渉もいい加減にしてほしいものだ。また騒ぎに配慮し李閣下自身が自ら訪日を取り消すようなことは絶対あってはならないし、それを誘導することがないように願っている。□
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