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2004年12月18日

●断る理由?

断る理由がない、というのが台湾前総統李登輝閣下に対するビザ発給に関する政府の公式見解だ。まさしく支那に対しての言い訳だ。平易に表現すれば「我々は拒否したかったけど今や理由がないから勘弁してね」と言っているのと同じ。独立国家とは思えない。
ちゃんとした国であれば、「民主国家日本のルールにもとづいて発給することにした」という明確な見解を示すべきではないだろうか。

さて、李登輝閣下のビザ申請が昨日17日になされた。
12月27日名古屋空港に入り名古屋、金沢、京都を訪問され、1月2日に帰国の予定。昨年お会いできた時に同窓生との旧交や奥の細道訪問を強く望まれていたが、年末には京大の同窓生との再会も果たせそうだ。
日本李登輝友の会メンバーのひとりとして心からお迎えしたい。□

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コメント

ネットカフェからの書き込みです^^;
ビザ発給、遅しとはいえ何よりです。李氏がごゆるりと団欒の一時を過ごされますことを、門外漢ながら願っております。

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