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2004年12月16日

●李閣下来日へ

李登輝閣下にビザが発給されることになった。年末には家族と一緒に来日することになるだろう。政府は、立法委員選挙が終わるまではビザを出せないと明言していたが、すでに拒否する理由はないという見解のもとに発給を決定した。台湾総統を降りた4年半前から私人として申請していたにもかかわらず日本政府はこれまで拒否し続けてきた。しかしここにきて、やっと来日がかなうことになった。
案の定、支那からの反発は脅迫まがいだ。しかし、日本の判断であり支那にガタガタ言われる筋合いのものではない。
日本李登輝友の会としても忙しい師走になろう。李登輝閣下においては是非日本において、大いに旧交を暖めてほしいものだ。□

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コメント

TBありがとうございます。
中国の滑稽なぐらいの品性下劣ぶりがここでも発揮されましたね。
李前総統の訪問地は金沢、京都でしたか?
日程はご存じですか?

TBありがとうございました。
こちらからもTBさせて頂きました。

個人的に李登輝前総統来日歓迎しております。

TBどうもです。

日本政府はもっと台湾外交を大事にしないといけませんね。
TB返しさせていただきました。

いやぁ、今年最後に、いいニュースですね。
小鼠サプライズにこの手があったとは。うまいなぁw

せっかく行く年来る年またいで来日されるのでしたら、元旦は一切文句でてない「伊勢神宮」に初詣と、小鼠首相も安倍さんも石原さんも西村さんも一切合財お供wにしてぶちかましていただきたいですね。

お兄さんにお会いには、やはり春爛漫の靖国のほうが絵になるでしょうねぇ。

皆様、コメントありがとうございます。いまのところ27日名古屋入りし、31日お帰りにという情報があります。できたらゆっくり年越ししていただければいいのですが。八田與一の胸像が贈られた金沢ふるさと偉人館訪問も検討されているようです。
来春には靖国、そして念願の奥の細道を歩いて欲しいですね。

なるほど。だから金沢なんですね。
京都には来ないんでしょうかね。

tagosaku さん、コメントありがとうございます。もちろん京都はいかれるはず。京大の既に少なくなった同窓生にも会いたいと思いますよ。

当たり前のことがようやく実施されたこと、うれしく思います。
(日本政府にはホント、呆れさせられることばかりでしたから...)
李登輝さんご一家が懐かしく、満ち足りた思いをこの旅行で
感じられる瞬間が訪れることを祈っています。

まったく同感です。
中国のお馬鹿な抗議など笑止。
小泉さんもよい決断をされました。

ただ、一国の総理を「小鼠」呼ばわりする輩は、中国以上に下品ですな。

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